アメリカで、手術(足首)を初めてしたので、体験談を書こうと思います病院

こちらでは、手術前に緊張して怖がる患者さんのために、点滴で安定剤を打ちます。
その効果大で、私は一切の記憶がありません。。。

私の記憶をざっと説明すると、病院でチェックイン→尿を取る→手術用の服に着替える→点滴を打たれる 以上ですはにわ
(チェックイン時に病院利用料$2000払います。1日入院付き。ちなみに日本では10日は入院する手術です!!

カーテンで仕切られた部屋で、安定剤(点滴)を打たれた私は、かなりハッピーになり、にこにこおしゃべりを楽しんでいたそうですよ(*'∀`*)v(記憶なし)
要するに、薬でイカレてしまったのでありますいえーきらきら!! ゾゾゾびっくり

そして、足首の手術は、日本で2度した両方とも脊髄麻酔を打ったのですが、今回は左足の付け根からしてもらいました。なので、麻痺したのは左足のみ。脊髄麻酔と比べて長持ちするし、不必要な部分の麻痺を避けるのが理由だそうです。納得。脊髄麻酔は下半身全てが麻痺して、術後全く動かせないので。

驚くことに、その日、私の執刀医は、同じ病院内で1日中手術スケジュールが組まれていて、私を含め計4人の手術をしていました!!病院
腕がものすごく良いと評判だったので選びましたが、ここまですごいとはっきらきら!!

私の手術は、日本で5、6時間かかっていたのに、今回さらに骨移植も加わり複雑だったのですが、3時間で済みましたあげ

しかも、日本の手術時で作った傷跡から再度カットすることで、新しい傷を避け、ミミズ腫れに残っていたそれらの傷を小さくするために、その形をくり抜き、縫い方も工夫してくれたのか、傷跡を目立たなくして塞いでくれました。感激ですほろりきらきら!!

目が覚めると手術が終わっていて、PACUの部屋に。
痛みを1~10段階で表すと何かと聞かれ、5と答えると麻酔の効き度が分かったらしく、点滴からの量を増やしてくれました。そして個室に移動。

意味もなく広い[みんな:02]J君、手を広げてます[みんな:01]
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その後は、本当に快適で、痛みがありませんでしたきらきら!!
麻酔の副作用でぼーっとしたり、食欲は全くなかったのですが、話をしたりして、術後5時間後には食欲が戻り、ストローラーを使って歩く練習を廊下までしに行きましたフラフラそして就寝zzz夜空

翌朝、点滴からの麻酔の量を減らし、その減らした分を錠剤で摂取。
朝食はレストランのようなメニューがあり、そこから電話で注文しますおひさまでんわ
病院利用料に入っているので、いくら頼んでも無料でしたルンルン
こう考えると、日本の病院食って何なんだ~悔し泣きはてな5!

思った通り、ものすごい量のサンドイッチが来ましたやじるし
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昼頃、松葉杖をプレゼントされ、足の付け根の点滴管(麻酔)を普通はそこで抜くのですが、ラッキーなことに、携帯用の麻酔ボトルに代えてくれて、家でも2、3日使えるようにしてくれましたキラキラそして、退院。車ためいき

これができたのは、麻酔士Jくんのおかげなんです。彼が数日後、家で足から管を抜いてくれました。Jくん、ありがとうハート
もちろん、麻酔ボトルがなくても、痛み止めの錠剤を飲んでいれば代用ができます!!
効き目はすごいのですが、副作用で私の場合は吐き気がしたので、たくさん飲まないといけなかった術後の数日間はすごく助かりましたためいきキラキラ

厳密に言うと、副作用は吐き気はあるのですが、気持ちは良いです。リラックスができて眠くなったり、楽しくなります(*'∀`*)vキラキラ
また、薬にやられていますっゾゾゾびっくり が、5日目くらいで痛みが大分マシになったので、1日1度だけ飲むようになりました。(普通痛みがあれば4~6時間ごとに飲みます)

痛み止めの強さや、安定剤の強さ、執刀医の腕の良さ、病院食の皆無に驚かされた手術体験でした花
今回、なんと、骨移植をすることになったので、その経験について書きたいと思います病院自分でも、こんな移植をするなんてびっくり汗



骨移植と言っても、色々種類があるのですが、今回の私の場合は、骨髄バンクからの骨の成分(様々な形があります)を骨を削った所にたくさん埋めるという内容でした。こちらでは、これをBone Grafting(ボーングラフティング)と言います。

日本の骨移植の現状を知らないので比較はできませんが、アメリカでの骨移植はスムーズで、比較的に一般化している印象を受けましたランプ待つ期間もなかったし、医師からの説明もごく簡単なものだったのでためいき

初回の診察で「はい、じゃあ、ボーングラフィティ(他人の骨の成分)を用いて手術しますね。手術は今月末でいいですか?」と日常会話レベルのような尋ねられ方でした・・・・

私:「ボーングラフィティ…ゾゾゾ

医師:「はい、あなたの骨を削り取って、そこに骨髄バンクからの他人の骨の成分を詰め込みます。」溜め息

あまりにさらっと言われたので、ポカーんとしてしまいました。。がーん。。

骨移植という響きは恐ろしいですが、人間の骨にはめざましい再生力があるので、それほど心配はないそうです。ボーングラフィティをを入れられても、自分の骨がみるみる侵食していき、最終的にはもとの自分の骨と化するとのこと!!しかも、ボーングラフィティ自体は、消毒して冷凍保存されているので、感染の心配はないそうです。(注:手術時に傷口からの感染の心配はありますがためいき

ただ、関節の部分の骨移植や、移植範囲が広い場合、回復に時間がかかったり、完全に強い骨に戻らない可能性があり、運動制限が出てくるケースもあります。
(完治に要する期間は、手術内容により2週間~6ヶ月だそうですフラフラ

私は、足首のくるぶし全体を骨移植したので、完治に数ヶ月は必ずかかると言われましたが、術後2週間目のレントゲン写真では、私の骨がくるぶしの形にボーングラフィティを浸食していっており、再生が既にみられましたきらきら!!泣

ちなみに、この時期にもう抜糸も、ギブスも取ってもらいましたいえー

足の関節部分の移植には、歩くのに完全な骨の再生を要します。なので、1ヶ月経った今でもまだ松葉杖が取れませんが、手術する場所によってはもっと早く完治できるので、骨移植も至ってシンプルな手術なんだと実感しました病院キラキラ

骨強しですガッツきらきら!!

しかも、骨移植のみにかかった手術時間は15分くらいだったそうですびっくり短っがーん

そして、Jくんが、私が座ってシャワーを浴びれるように、位置を低くしてくれましたルンルン

小さく見えているダックちゃんは、カウボーイハットを被っているテキサスダックちゃんですあひるハート




クリスマスシーズンの夜、ぜひカップルや女子仲間と遊びに行って欲しいディズニーパークは、ここ、Disney's Hollywood Studiosパークですにこハート

見どころは、ものすごい数のライトアップきらきら!!きらきら!!
建物全体がカラフルな電球で埋め尽くされていたり、超巨大なクリスマスツリーのイルミネーションがあったり、宙にもキラキラした装飾が点灯のズレで動いて見えたりと、ディズニーの街全体が眩い光で埋め尽くされていますらぶ1
(人でも埋め尽くされてますが溜め息

感動というより、そのスケールのでかさに圧倒されましたあげ



もちろん、ディズニーパークなので、アトラクションやお店に入ったりしても楽しめます。かわいいクリスマスグッズも豊富ハートやじるし

そして、アトラクションでのこのパーク1番の目玉は、タワー・オブ・テラー
東京ディズニーシーにもありますが、エレベーター式になっている乗り物で、前方のスクリーン画面を楽しんでいると急落下しますがーんびっくり

私が初めてこれに乗った時、そういう激しい乗り物だと知らずに乗ったので、腰が抜けそうになりましたガクリ
それ以来、恐怖が抜けず乗っていませんが(笑)、アトラクション好きな人達にとってはたまらなく面白い乗り物だと思います。

補足ですが、このパークは他のディズニーリゾートパークとどう違うかと言うと、その名の通りHollywoodスタイルを貫いているパークです。
町並みもHollywoodやマジックをモチーフにしていて、ライブショーが豊富なのが魅力ですニコちゃん


無事に手術が終わり、さらに翌日退院して家で療養してたら、一週間が経ってしまいました。

薬の副作用で、携帯が扱えないくらい気持ちが悪かったのですが、今朝から大分マシになりました[みんな:01]

毎日、グミ版のカルシウムとビタミン剤を食べてがんばってます[みんな:02]
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手術の詳細など、また改めて記事に書きますね[みんな:03]
明日また、痛みがマシになっていますように[みんな:04]




iPhoneからの投稿
友人から出産時の痛みについて色々と聞いたので、疑問に思い調べてみました。

まず、アメリカの病院が日本の病院と違うのは、利益中心に動いていること。日本はどちらかというと、ホスピタリティー中心です。入院の期間が長かったり、栄養士のチェック入りの病院食が出されたり、優しい看護士さんにありとあらゆる世話をしてもらいます。。まるでホテルのよう。

一方、アメリカの病院では、どれだけ手術を行うかが勝負です。まさにビジネス。なので、本当に入院が必要な患者以外はすぐに退院させて、患者の出入りのローテーションをよくします。

ただ、アメリカでは、強い麻酔薬や抗生物質を飲み薬にして家に持ち帰れるので、病院に滞在しなくても、お家の療養で済ませられる利点がありますきらきら!!なので、余計に手術の翌日退院する患者がいるということです。

話が逸れてしまいましたが、ローテーションを意識するがあまり、特に理由もなく、早く済ませて尚かつ手術費の高いCセクション(帝王切開)を妊婦さんに勧めることもあるので、ご注意を!!

そして、今回一番お話したい薬がPitocin(ピトシン)
これは、人工的に陣痛を誘発して、赤ちゃんを下に下げる促進剤のようなものです。予定日が過ぎても陣痛が全く来ない方、なかなか赤ちゃんの位置が下がらず、母体が危険な状態になりうる方のためのものです。 こちらを参照

ただ、母体が出産の準備が出来ていない状態で、このPitocinを注入すると、全員とは言えませんが、(これから出産する方ごめんなさい汗)大きな痛みを伴うそうです。(人工的な促進剤ですから!!)これが、私の友人の言っていた激痛だったんだと理解しました。彼女達はできれば自然分娩を希望していたのですが、このPitocinの痛みに耐えられず、無痛分娩に切り替えたそうです。

調べていると、病院側が早く妊婦さんに出産してもらいたいという理由でPitocinを与えることがあるという事実を知り、憤慨しています。あくまでPitocinは、自力で出産できない人のためのものです。陣痛がなかなかこない人のために、少量与えて誘発するのは理解できますがためいき

無痛分娩をする方には、陣痛の痛みに対し、Epidural(硬膜外麻酔)を打ちます(Pitocinと同時に打つ事も多いそうです)。すると、下半身が麻痺しますので、なかなかいきむことが困難になります。そこで、モニターを医師が見ながら、いきむタイミングを指示してくれるそうです。

ただ、このEpiduralはPitocinの効果を半減しますので、さらなるPitocinの注入が必要。
すると痛みが増すので、またEpiduralを注入します!!このバランスの良さが、スムーズな出産につながるようですランプ

こちらのサイトに様々な体験談があります。Pitocinでスムーズに出産した方もいれば、痛みを伴い、自然分娩の方が楽だったという方もいます。

やはり、個人個人で、これらの薬がどう働くかとその度合いに差がでてきますが、Pitocinという薬の役割と副作用をきちんと理解しておく事は、これから出産する妊婦さんにとって大切だと思い、ブログに書きました。

そういう私は、まだ出産を経験していないので、なんの説得力もないのですが。。ガクリ

もし、ご出産をされる方がいらっしゃったら、母子共に健康な出産になりますよう心よりお祈り致します。

安産できた理由を掲載しているサイト(日本語)を見つけたので、よかったらチェックして下さいクマ
今回、初めてアメリカで手術をすることになりました。

足首の手術なのですが、その流れと費用についてご説明しますエルモ

まず、執刀医の先生に診察をしてもらい、手術日を決定します。
{執刀医は一般の医師からの紹介だったり、保険のウェブサイトで整形外科(私の場合)で検索すると何人もの医師が該当するので、そのなかから決められます}

ちなみに(緊急を要しない)手術は、日本と比較してけっこうすぐにしてもらえると思います。人気のある執刀医でさえ、1ヶ月後に予約をしてもらえました。

日本でもそうですが、大きな手術をする場合、1人の医師の言う意見を鵜呑みにするのではなく、2人目の意見を聞くのも時には重要ですので、参考程度に別の医師からも意見を聞くのが良いと思います。私の執刀医も2人目の方に決めました。

手術を決めた日に看護師さんから、手術の2週間前から頭痛薬等の服用を止める事、手術前日の深夜から手術当日まで一切飲食しないこと等、おおまかな規定の説明を受けます。書類等もこの時にもらいます。

その日か翌日に、手術をする病院から病院の利用費用、執刀医の勤務先から手術費用を、別々の所から伝えられます。

ちなみに病院の利用費用(手術室3~6時間、機材、道具、1晩入院)は$2000だと伝えられました。これが一般の値段で、この後、もし入院が長引いたり、他?の利用があると値段が追加されていくようです。
手術は再来週するので、料金の追加があれば、もっと詳しくアップデートしますねランプ

足首の手術費用は$3600だと言われました。
私の場合、Deductibleが満たされるので支払う金額はこれより少なくて済みますが、やはり出費がかさみます~汗

そして、手術の1、2週間前に電話があり、現在の健康状態や服用している薬の種類等の質問に答えます。その後けっこうすぐに、手術を受ける病院で血液検査や血圧を計り、次回来るのは手術当日ということです!!

私の夫は、病院で働いているので、色んな情報が飛び込んできます。
私のこの手術は実は3回目なのですが、日本での手術の2回とも11日間入院しました。
ですが、今回翌日退院になるそうですたーらこー♪(今回が今までで一番大きな手術になるのにえ゛!

日本で手術後、3、4日はとても痛くて足を動かしたり、ましてや下ろすと激痛が走り、耐えられない時が多々あったのですが、夫曰く、アメリカはその痛みを薬でコントロールするので、絶対にそれほどの痛みがないと言い張るのです!!

麻酔の種類や、もらえる量、家に持って帰れる麻酔薬など、日本とは全く違うようです。
そこの所、今回の経験でハッキリさせたいと思いますニコちゃんランプ

少し不安だけど、初のアメリカでの手術頑張ってきますねマリオ

日本のお友達や家族が、私宛に何か郵送してくれる時、よくEMSや航空便を利用しています。ただ、もしその小包の重量が2kg以下である場合(プレゼントとかねおんぷ)、エコノミー航空便(SAL)で郵送してもらうと、EMSの半額で済むんですランプ

郵便局では(私の地元だけかもはてな5!)、海外郵送となると、お決まりのようにEMSを用意してくれますが、重量が軽いとエコノミー航空便(SAL)を利用した方がとってもお得。
ただ、EMSや航空便と違い、郵送されるのに6~13日ほど要するようです。

郵便局によって、あまり国際便を取り扱っていない支店は、このSALをイマイチ把握していませんが、郵便局のサイトには明確に記載されています。
種類としては、エコノミー航空便(SAL)の小形包装物(2kg以下)として郵送すると、一番安くつきますニコちゃん ご参考まで。


今回は、南フロリダのリゾートホテル、The Breakersをご紹介しますハート
所在地はPalm Beach。マイアミから北に1時間半ほど上った所にあります。
ここから、バハマへのクルーズ等も出ています。

このホテルは外観からとっても豪華~きらきら!!
スケールが違います。

ど、どーーーん!!

館内は美術館のような、中世のお城のような装飾です。

チェックインを忘れて、館内を散策する勢いでした。笑

このホテルは、ホテル専用ビーチに、ゴルフコース、ショッピングエリア、プール、レストラン等、何でも揃っていますきらきら!!

ウェディングもこちらでできるみたいですハート

お庭やじるし


神殿のようきらきら!!

プールおひさま


目の前に広がる海に癒されます。プールも広くていくつもあるので、人で混む事はあまりありませんあげ

晩ご飯は、ホテル専用レストランのイタリアンでいただきました。食事代は宿泊代と別ですよ~ご飯
こちらは朝食のブッフェ。

お値段は張りますが、セレブ気分が確実に味わえますきらきら!!
1泊ではなく、もっとしたかった....クマ

ホテルのウェブサイトやじるし
http://www.thebreakers.com/



今回ご紹介するのは、フロリダ州オーランドにあるユニバーサルリゾートの1つ、Islands of Adventure(アイランズ オブ アドベンチャー)ですハート

フロリダ州には、Islands of Adventureとユニバーサルスタジオの2つパークがあり、この2つを称してユニバーサル・オーランド・リゾートです。

ハリーポッターで有名なこのパーク。絶叫系のジェットコースターもあり、ディスニーリゾートを含め7つも遊園地があるなかで、私の一番のお気に入りです。

ちなみにディスニーリゾートは、なんと、4つのパークから成り立っています!!
プラス、ディズニーのウォーターパークが2つ、ショッピングパークが1つありますきらきら!!
いや~、ディズニー好きにはたまらないですね~。こちらについては、また今度ご紹介しますねエルモ

Islands of Adventureの一番人気アトラクションは、ホグワーツ城の『ハリーポッターと禁じられた旅』じゃないでしょうか音符
乗り物に乗ってクウィディッチの試合や、戦い等の映像体験をします。



ホグズミード村はこんな感じバラ


屋根の雪がハリーの世界観を醸し出すのですが、暑いフロリダの気候にやられて観光客は汗だくで行き来しています。

こちらは、どこか分かりますか?やじるし

3本の箒というレストラン。よくハリー、ロン、ハーマイオニーが城を抜け出して、バタービールを飲みに来ていたお店です。

そして、こちらルンルン

杖が持ち主を選ぶというお店。選ばれたラッキーな方は、杖がプレゼントされますきらきら!!

この他にもふくろう郵便のお店や、お菓子のお店、映画や本ででてきたお店やグッズが盛りだくさんのパークですあげ

チケットは$85ですおひさま
パークのアメリカサイトはこちらやじるし


2012年3月にテキサス州で、MRIとCATスキャンをしたので、それについて。

まず、私の保険がカバーしているネットワーク内の主治医に診察をしてもらい、イメージセンターというレントゲン、MRIやCATスキャンのある施設に、スキャンの場所や枚数を注文してもらいました。

ちなみに、Family Practice, General Practice等の一般的な医師の診察料は約$82、 内科や整形外科等のSpecialistになると約$125です。私の保険ではCopayのOffice visit費が定められていないカバー力の低いものなので、毎回の診察料は他の保険より2、3倍高く払わなければいけません。
見方を変えれば、私の毎月の保険料は、他の人が払う費用の1/2か1/3しか支払っていないので、医者にかからなければ、毎月余分に貯金はできますよね。

アメリカの病院は、日本と違い、医師が診察している場所はオフィスが多いです。
オフィスと言っても、少々の機材や道具は揃っていますが、レントゲンや、超音波検査、ましてやMRI等をする機械は、設備されていない所がほとんどです。血液検査まで、別の場所に受けに行った記憶があります。

なので、医師に診察をしてもらった後、また別の施設にスキャンの予約をして、そちらに行き、終わればまた医師のいるオフィスの予約をして戻り、画像を見ながら診断してもらうという手順をふみます。あ~、面倒だ~ガクリ
日本の病院は、その日にその場所で全て終わったりしますが、こちらは移動時間、予約の日程により、数日~数週間もかかったりしますえー

腕の良い、人気の医者だと診察に2週間以上待たされることもあるので、大変。
彼のもつ患者が多過ぎると、新しい患者は半年後まで受け付けないということにもなるので、絶対にこの医者にしか診てもらいたくないと決めているのであれば、早めにそこのオフィスに新しい患者として登録しておかなければなりませんダッシュ汗

さて本題の、MRIの費用。私の保険はDeductibleが満たされるまで、レントゲン類は自己負担なので、$525でした。足首を撮ってもらいました。
CATスキャンの方も、足首対象で$325。2009年に下腹部も撮ってもらった事があるのですが、この時も値段はこれくらいだったと思います。
自己負担といいながらも、私の保険のネットワーク内でこの値段なので、外ではもっとするのかも知れません。高い診察なので、きちんと保険のカバーしている施設を見つけましょうねきらきら!!

ただ、場所によっても、少し値段が違ったりします。
少しでも安い所で撮りたい方は、あらゆる施設に電話をして、保険の名前とプランを伝え、値段をお見積もりしてもらって決めた方が確実ですね。
きちんとした施設では、予約時に見積もりを伝えてくれますが、経験上してくれなかった所もありましたので、ご参考にまでエルモ