神戸 ワイヤーアクセサリー教室 May Rose-メイローズ-
達成感を盛り上げるには
作れているのに、前に進めない・・・
それは、独学や感覚頼みが限界になる段階に入っているサインです
ハンドメイドを始めたばかりの頃は、感覚だけで十分でした。
見本を真似る→数をこなす→失敗しながら覚える
この時期は、「作れるようになる」こと自体が成長です。
でも、あるところから状況が変わります
完成はする、大きな失敗もない、それなりに整っている
それなのに、「良くなっている実感」が持てない。
ここで多くの人が、作る手は止まらないのに、成長だけが止まった感覚に入ります。
なぜ、こうなるのか?
理由は、感覚で判断してきた部分が、もう感覚だけでは見えなくなるから
うまくいった時も、いかなかった時も、「なぜそうなったのか」がわからない。
すると、どこを直せばいいのかわからないので、 同じような迷いを繰り返すことに
独学が悪いわけではありません、ただ、独学には一つ弱点があります。
判断の基準をしながら、自分ひとりで作らなければならないこと
・これはOKなのか
・これは修正すべきなのか
・どちらを優先すべきなのか
この線引きを感覚だけでやり続けるのは、ある段階から、かなり負荷がかかります。
その結果、作っても手応えが残らず、自信が積み上がらない、次に何を学べばいいかわからない
という「停滞感」が生まれます。
次に必要なのは、量でも、根性でもなく、
自分で判断できる基準と、作りを支える構造の理解
もう次に進む段階が、自分にもきていることに気づきましたか?
















