天然石ワイヤーラッピング講座 費用・時間を削減して最速マスター!通信講座もあります -4ページ目

天然石ワイヤーラッピング講座 費用・時間を削減して最速マスター!通信講座もあります

初心者でも天然石を使ったアクセサリーが、何歳からでも始められて作れるようなります。ストーンコンダクター資格者が丁寧にアシスト。余計な時間や費用がかからないのが魅力!神戸での対面レッスン、自宅でスマホでも見れる動画で習える通信講座もあります。

 

神戸 ワイヤーアクセサリー教室 May Rose-メイローズ-

 

 

    

達成感を盛り上げるには


作れているのに、前に進めない・・・
 

それは、独学や感覚頼みが限界になる段階に入っているサインです

 

 

ハンドメイドを始めたばかりの頃は、感覚だけで十分でした。

 

見本を真似る→数をこなす→失敗しながら覚える

 

この時期は、「作れるようになる」こと自体が成長です。

 

 

でも、あるところから状況が変わります

 

完成はする、大きな失敗もない、それなりに整っている

 

それなのに、「良くなっている実感」が持てない。

 

ここで多くの人が、作る手は止まらないのに、成長だけが止まった感覚に入ります。

 

 

なぜ、こうなるのか?
 

理由は、感覚で判断してきた部分が、もう感覚だけでは見えなくなるから
 

うまくいった時も、いかなかった時も、「なぜそうなったのか」がわからない。
 

すると、どこを直せばいいのかわからないので、 同じような迷いを繰り返すことに

 

 

 

独学が悪いわけではありません、ただ、独学には一つ弱点があります。

 

判断の基準をしながら、自分ひとりで作らなければならないこと

 

・これはOKなのか
・これは修正すべきなのか
・どちらを優先すべきなのか

 

この線引きを感覚だけでやり続けるのは、ある段階から、かなり負荷がかかります。

 

その結果、作っても手応えが残らず、自信が積み上がらない、次に何を学べばいいかわからない

 

という「停滞感」が生まれます。

 

 

次に必要なのは、量でも、根性でもなく、

自分で判断できる基準と、作りを支える構造の理解

もう次に進む段階が、自分にもきていることに気づきましたか?

 

 

 

 

 

 

 

神戸 ワイヤーアクセサリー教室 May Rose-メイローズ-
 

 

    

作れているのは事実だけど

 

 

ハンドメイドを続けていると、ある時点から、こんな状態になりやすくなります
 

・見本を見れば、だいたい作れる
・工程も、もう迷わない
・完成形も、それなりに整う

一見すると、問題はなさそうです。
 

でも——
「この作品、どうですか?」と聞かれた時、なぜ良いのか、なぜこの形なのかを言葉で説明しようとすると、急に詰まる
 

心当たりはありませんか?

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これは、作れているけれど、理解して作ってはいない という状態です

 

手は動くし、形にもなっている。でもそれは、

・過去の成功体験
・見よう見まね
・感覚の積み重ね

 

で「再現できている」だけです

 

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たとえば、

 

・なぜこの配置にしたのか
・なぜこのバランスがしっくりくるのか
・なぜ石を変えると急に微妙になるのか

 

これらに対して、「なんとなく」「感覚的に」としか言えないと、完成した瞬間に、ある感覚が残ります

「たまたま、うまくいっただけかも・・・」

 

 

この感覚こそが、ハンドメイド歴がある人ほど苦しくなる

**“説明できない不安”**です。

 

次も同じクオリティで作れるのか。
人に見せて大丈夫なのか。
値段をつけていいのか。

 

判断基準が自分の中にないため、毎回、気分と周囲の反応に左右される。

 

結果として、
・ 作っているのに自信が育たない
・ 成長している実感が持てない

 

という状態になります

 

大事なのは、「感覚で作ることが悪い」のではありません。

 

問題なのは、感覚を“自分の言葉”にできていないこと。

 

ここを越えられないと、どれだけ数を作っても自信は積み上がっていきません。

 

この段階に来ている人は、もう初心者ではありません。

 

同時に、「独学のままでは抜けにくい壁」に差しかかっているとも言えます。

 

 

 

 

 

 

 

神戸 ワイヤーアクセサリー教室 May Rose-メイローズ-

 

 

    

満たされないのは

 

ハンドメイドは好き。
作る時間も嫌いじゃない。
むしろ、無心になれて楽しい。

 

それなのに——
完成した作品を前にすると、どこか胸を張れない。

そんなことないですか?

 

 

「悪くないとは思う」
「でも、自信を持って出せるかと言われると…」 

こんな感覚ありませんか?

 

SNSを見ると、
自分より後から始めた人がどんどん洗練されていくように見えて、理由のわからない焦りが出てくる。

 

 

 

でも、よく考えると
ちゃんと手間もかけているし、
材料も妥協していない。

なのに自信が持てない。

 

——実はこれ、
センスの問題でも、才能の問題でもありません

 

多くの方が
「好きで作っているのに満たされない」
同じ場所で立ち止まっているのです

 

では、なぜ満たされないのか?

理由はとてもシンプルで、

「どう作っているか」はあるけれど
「なぜそう作っているか」が自分にないから

 

 

多くの人は、
・見本を見て(思い浮かべて)
・感覚でバランスを取り
・なんとなく「これでいいかな」で仕上げます。

 

だから完成はする。でも、
・正解だったのか
・たまたまなのか
・ 次も同じように作れるのか

 

この答えが自分の中にない

 

その状態では、どんなに作品を作っても「手応え」や「納得感」が残りません

 

 

 

満たされない正体は、「作れていない」ことではなく、

 

“自分で納得できる理由を持たずに完成させていること”

 

つまり、今のあなたは「足りない」のではなく、


もう一段、深いところを求め始めている段階なんですね

 

この感覚が出てきた人は、感覚だけのハンドメイドを、そろそろ卒業するタイミングに来ています

 

 

——今日はまず、
「私だけじゃなかったんだ」と思ってもらえたら、それでOK