天然石ワイヤーラッピング講座 費用・時間を削減して最速マスター!通信講座もあります -3ページ目

天然石ワイヤーラッピング講座 費用・時間を削減して最速マスター!通信講座もあります

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神戸 ワイヤーアクセサリー教室 May Rose-メイローズ-

 

    

曖昧に納得してない?

 

 

前回お話ししたハンドメイドの独学と、「伸びる学び方のいちばん大きな違い

 

ポイントは完成作品を「見る場所の違い」

 

これは、作品を見るときにそのまま現れます

 

 

 

 

独学のときは、どうしても“全体の雰囲気”に目がいきます

 

・なんとなく可愛い
・なんとなく歪んでいる
・なんとなく気になる

 

この「なんとなく」を頼りにすると、直すべき場所が特定できず、結局また同じ迷いが出てきます

 

一方で、伸びていく人は順番に見る習慣があります

 

例えば、ワイヤーラッピングなら、

 

・まず形の流れを見る
・次に石とワイヤーの重心を見る
・最後に装飾や細部を見る

 

というように、基礎→構造→装飾の順です

 

見る順番があると、判断がぶれません

 

 

 

この順番を見る癖が一度つくと、次のような変化が起こります

 

・「違和感」の正体がわかる
・直すポイントがすぐ見つかる
・完成がぶれなくなる

 

完成したあとに自信が残るのは、“なんとなく完成した”のではなく、理由がわかって完成させたからです

 

 

見方が変わると、作品の改善スピードも変わります

 

作るたびに迷う時間が減り、作業が軽くなる

 

「上手くなった」ではなく、「判断が早くなった」が先に来る

 

これが、自信の安定につながります

 

 

もし今、

 

・バランスが合っているか不安
・毎回どこか気に入らない
・直す場所がいつも曖昧

 

そう感じているなら、必要なのは技術ではなく、“どこから見るか”という考え方のほうですよ

 

 

 

 

神戸 ワイヤーアクセサリー教室 May Rose-メイローズ-

 

    

壁をぶち破るには?

 

独学で作っている人と、伸びていく人の違いは、技術量でも、センスでもありません。

 

「見ている場所が違う」それが答え

 

 

独学の場合、作りながら判断します。

 

判断はすべて、「今の感覚」

 

一方で、伸びていく人は、作る前から見ています。

自分の判断軸を持っているので、それにあわせて作っています。

 

 

この違いがあると、作業中の迷いが激減します。

 

直す場所がはっきりし、完成したときの納得感が残る。

 

 

 

独学は、感覚を育てるには最適です。

 

ただ、感覚だけで判断し続ける学び方と、判断軸を持って進む学び方では結果が変わります。

 

 

 

ここで、不安になったり、達成感が薄いと感じるのなら、作る量を増やすのではありません。

感覚はそのままに、考え方の道筋を知るのがポイントです。

 

 

 

次の記事では、この「考え方の差」が作品を見るときに、どう現れるのかをお話しします

 
 
 
 

 

神戸 ワイヤーアクセサリー教室 May Rose-メイローズ-

 

    

センスの問題?

 

ハンドメイドの自分の作品に自信が持てないと、多くの人はこう考えます。

 

「やっぱり、センスがないのかも」

あなたもそうですか?

 

 

実際は、センスの問題ではありません。

 

基準がないだけ

 

基準というのは、難しい理論のことではありません。

 

・どこを見れば完成なのか
・どこまで直せば十分なのか
・どこは個性として残すのか

 

こうした判断のよりどころのことです。

 

これがないと、完成しても毎回こうなります。

 

「これでいいのかな?」
「もう少し直した方がいい?」

 

そして、作品の評価を自分の外に預けてしまう。

 

 

基準を持っている人は、必ずしも“上手い人”ではありません。


迷っても直すポイントが明確なので、完成したあとに納得できる

 

この違いが、自信の差になります。

 

 

感覚だけだと判断が毎回ブレます。

 

感覚を活かすためにも、支えになる基準が必要です。

 

基準があると、作品の見方が変わります。

 

「なんとなく微妙」ではなく、「ここが弱いから直す」と判断できます。

 

 

次の記事では、その基準は「どうやって身につくのか」について触れていきます。

 

感覚を捨てる話ではありません。


感覚を、ちゃんと使えるようにする話です。