神戸 ワイヤーアクセサリー教室 May Rose-メイローズ-
PDCAを回そう
ハンドメイドの上達でよく出てくる「PDCA」という言葉
難しく聞こえますが、実はすごくシンプルで、日常的に誰もがやっている流れのことなんです
PDCAを超やさしく言うと…
・作る前にちょっと考えて(Plan)
・実際に作って(Do)
・できた作品を見直して(Check)
・次はここを気をつけよう、と調整する(Act)
これだけです
ハンドメイドで大事なのは「C=見直し」
独学の方が伸び悩みやすい理由は、この「見直し(Check)」が一人では難しいから
・何が良かったのか
・何がズレていたのか
・どこを直すともっと素敵になるのか
ここが分からないまま作り続けると、“自分のクセ”に気づけなくなり、上達がゆっくりになります
自分では見えないポイントを誰かが客観的に見てくれるだけで、
「そういうことだったのか!」
という気づきが増えて、次の制作がガラッと変わります
これが、講座で上達が早い最大の理由です
そして実は、この“確認できる環境があるかどうか”こそ、独学と講座の一番大きな差でもあります
作っているのに伸び悩む。
なんとなく完成はするけれど、自信がつかない。
多くの方がこの段階で立ち止まるのは、自分の作品を客観的に見直す機会がないからです
では、確認できる環境があると作品はどう変わるのか?
ここから、その違いを具体的にお話ししていきます












