神戸 アクセサリー教室 May Rose~メイローズ~
パール以外にもつかえる
パールのネックレスといえば、昔ながらの“糸で組む”イメージがありますよね
最近はワイヤーで仕立てられたものも増えていますが、本来の定番は シルク糸
しなやかで、パールを美しく見せてくれる素材です
シルク100%の糸に、専用の目打ちを使ってひとつずつノット(結び目)を作っていく
この作業が、パール同士の摩擦を防ぎ、ネックレス全体の表情を柔らかくしてくれます
シルク糸の魅力
以前はチャンピオンのシルク糸が定番でしたが、 現在はグリフィンなどのシルク糸が主流になっています
色展開も豊富なので、パールや天然石に合わせて選べますよ
パールだけでなく、ビーズや天然石にも使えるので、「ストリング=パール専用」というイメージはもう昔の話です
シルク糸は耐久性が心配?
「ワイヤーの方が丈夫じゃないの?」 そう思う方も多いですが、実はワイヤーも切れる時は切れます
しかもワイヤーにはノットがないので、 もし切れた場合は 珠が一気に飛び散るというリスクもあります
一方シルク糸には“ヨリ”があり、しなやかでありながら意外と耐久性があります
ノットがあることで、万が一切れても被害が最小限に抑えられるのもポイント
画像:楽習フォーラム
応用してデザインの幅を広げる
シルク糸は、定番のパールチョーカーだけでなく デザインネックレスやラリエットにも使えます
さらに、パール以外のビーズ類を組み合わせて “ストリングの楽しさ”を広げることもできますよ
パールストリングをマスターして、シルク糸をアクセサリー作りにもどんどん活用していってくださいね
しなやかで美しく、アイデア次第で作品の幅がぐっと広がります^^

















