神戸 アクセサリー教室 May Rose-メイローズ- ハンドメイドを楽しむ♪

神戸 アクセサリー教室 May Rose-メイローズ- ハンドメイドを楽しむ♪

ハンドメイドのアクセサリー作りをマスターするのは、誰にでもできること。自分の作ってみたいがカタチになります。今日から貴女もアーティストですよ~

神戸で大人向け手作りアクセサリー教室

 

神戸 アクセサリー教室 May Rose-メイローズ-

 

       

スカシをアクセサリーに
効果的に使おう!

 

ハンドメイドでよく使う**「スカシパーツ」**


レースみたいに穴があいている金属パーツで、花型・丸型・しずく型など、形もいろいろあります

 

 


そのまま使うよりも、ビーズやチャームを重ねて“オリジナル装飾”を作ると、見た目がぐっと華やかになりますよ

 

そこで今回は、スカシパーツにビーズをつける4つの基本方法をご紹介します

 

①テグスでつける

ビーズを通したテグスを、スカシパーツの穴へ通します
*ビーズの位置を確認し、スカシの上に乗るように
裏側でテグスを固く結んで固定
軽いビーズ向きで、仕上がりがすっきりします。

 

②ワイヤーでつける

細いワイヤーを使うと、形が安定して見えるのでおすすめ◎
裏で2〜3回ねじって押さえます
ガラスビーズやパールなど、少し重さのあるパーツに最適

*基本の通し方はテグスと同じだが、裏での固定方法が違うだけ

 

③接着剤でつける

貼り付けるだけでOKなので初心者さんでも簡単


ただし、乾いたときに白くならないタイプを使うのがポイントです

 

▼ 先が細い方が、接着剤が出すぎなくて良い

 

 

④UVレジンでつける

レジン液を少量のせてUVライトで硬化
透明感が出て、装飾をしっかり固定できます


ネイル用ライトでもOKです↓

 

 

 

 

こちらは④の方法でビジューをスカシにとめつけてます↓

 

ピアス ビジュー コットンパール

 

 

スカシでオリジナルパーツを作って、アクセサリー作りにいかしてみて☆

 

 

 

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大人の女性向け手作りアクセサリー教室「May Rose」

 

神戸 アクセサリー教室 May Rose-メイローズ-

 

 

    

ボールチェーンの活用

 

今回はアクセサリーや小物によく使う ボールチェーン についてです 

ボールチェーンとは、小物やストラップにも使われる、丸い玉が連なったチェーンで太さ・カラーが豊富です 
 

"ボールチェーン"について↓

ボールチェーン

 

▼ チェーンの太さやカラーは他にイロイロあります

 

 

エンドパーツには、専用のコネクタがあります

簡単なストラップや小物などにも、よく使われてますよね
 

こんやなつ↓

ボールチェーンコネクター

▼ 使うボールチェーンの太さによって、サイズを選んで使いましょう

 

チェーンの端を、金具の切れ目に差し込んで使います

 

 

ネックレスやブレスレットの場合は、端の処理をするためのエンドパーツ「Vカップ」を使います

 

▼ ネックレスやブレスレットならば、こちらの金具を

開いたVカップの丸くへこんだ部分にボールチェーンの端の丸い部分を挟んで、Vカップ(金具)を閉じます

 

 

金具の上のホール(穴)に、丸カンをつけてアジャスターやカニカンや引き輪などをつけてくださいね

 

 

ボールチェーンも丸でなく楕円のものもあるので、サイズのあう金具を使ってくださいね^^

 

 

ボールチェーンのボール部分にカットが入った「カットボールチェーン」もオススメですよ

 

▼ キラキラするものは運気アップにも◎

 

細くてもキラキラして、ステキですキラキラ

 

ぜひ、ハンドメイドに活用してくださいね~♪

 

 

 

 

 

新しいお稽古事を始めたくなったらオススメです↓

 

 

大人の女性向け手作りアクセサリー教室「May Rose」

 

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アクセント

 

 

今回は、いつもの作品にアクセントをつける座金やメタルスペーサーのお話しです
 

メタルパーツは本当に沢山ありますよね~

 

神戸アクセサリー教室 May Rose~趣味から資格取得まで 出張レッスン歓迎!

メタルビーズを他のビーズにあわせて使ってもいいですが、


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↑スペーサーと呼ばれるメタルパーツを使って、ビーズの両端などに配したらアクセントになりますよ

 

▼上記の“デイジー”は使いやすくてオススメです

 

 

スペーサーを使う利点とは

  • デザイン性の向上: ビーズ間に挟むことで、作品に奥行きや華やかさを与えます。
  • ビーズの保護: ビーズ同士が直接ぶつかるのを防ぎ、傷つきにくくします。
  • 作品の引き締め: 一つ加えるだけで、全体のデザインが引き締まって見えます。

 


 

パワーストーンブレスレットに通すとこうなる

 

▼ 座金(ビーズキャップ)も便利です

 

 

ビーズの両側を挟むように使ってくださいね

 

 

ビーズの穴が大きくて、他のビーズとのバランスが悪くてガサガサ動いて安定しないときには、

 

↑こんなビーズが便利です。

 

でっぱった部分があって、この部分をビーズの穴にいれるようにして使います

 

穴に差し込むと、この部分は見えなくなりますから、スペーサーをつけただけのように見えます

 

穴が安定しますので、ビーズが動きにくくなりますよね

 

メタルビーズを上手に使ってくださいね☆

 

 

 

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上品で女性らしい美しさ

 

真珠はフェイクでも、ひとつ装うだけで女性らしさ

 

それも控えめな上品さを醸し出すことができますね

 

 

気兼ねなく使うならコットンパールでカンタンに作っちゃいましょう

 

☆材料☆
コットンパール:淡水パールでも本真珠でもOK
 *片穴(穴が貫通してない)のもの2粒         
ピアス金具:1組
 *イヤリング派の人はイヤリング金具で
接着剤:適量
 *乾くと白くなるものは不可 
 

 

 

材料はコットンパール、ピアス金具、接着剤というシンプルさ!

 

超カンタンです^^

 


 

10mmのコットンパールを使ってみた(画像:左)
グレー系淡水パールで作ってみた(画像:右)

 

普通の冠婚葬祭に使う本真珠のネックレスにセットされてるイヤリング(ピアス)は、7~7.5mmくらいが定番ですよ

 

▼ 好きな色やサイズの片穴パールを使いましょう

 

▼ ホンモノ志向の方はこちらを

 

 

そして金具も自分の好きな素材やカラーのものを使ってほしい

 

▼ サイズはパールの大きさによって選んで

 

▼ イヤリングにするならこんなの

 

▼ ホンモノ志向、アレルギーが気になる人に

 

 

作り方は超カンタン!!

 

① 金具の先に接着剤を少量塗る

  塗り過ぎないこと

 適当に、木工用ボンドなどを使わないこと

 

 

 

 

②パール(コットンパール、淡水パール、本真珠)のホール(穴)に①を差し込む

③接着剤が乾くまで待つ

 

おわり

 

片穴ビーズであれば、パールじゃなくても天然石ビーズやガラスビーズなどでも同じです

 

 

 

 

材料費もぐっとお安く作れますよね

 

 

片穴用のビーズと金具があれば、同じ作り方でアメリカンピアスなども作れますからチャレンジしてみてください♪

 

 


 

 

 

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試行錯誤も楽しい

 

ハンドメイドアクセサリー作りは、基本を知ることも大事
 

そこから ひと手間工夫した時の驚きと発想の広がりが楽しい のです 


今回、まずはこんなピアスを作ってみました

 

 

シンプルなピアスに見えますが、使っているパーツは実はオリジナル


金具を変えれば、 イヤリングにすることもできます

 

 

今回の主役はこのパーツです

 


スカシパーツ × バラの彫模様入りシェルボタン を組み合わせた、世界にひとつのオリジナルパーツ

 

一見 “普通の素材” に見えるパーツでも、他の素材と組み合わせることで表情が変わります
 

 

たとえば、このように ネックレスのアクセントパーツ としても使えます


 
 
アクセサリー作りは、
「基本の使い方」 → 「ちょっと違う使い方」
を考えてみることで、固定観念が抜けて自由な発想が生まれます

素材の見立てを変えると、作り手としての発見も増えて楽しくなりますよ ^^
 
 
 
 

 

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