目指すは【金の卵を産む養鶏場なポートフォリオ】
めいと申します。投資信託の積立てと配当狙いの株の長期保有がメインで、たまに信用取引で短期売買をしています。売買頻度は少なめです。
2023年よりFP1級&CFPとしてお仕事始めました
資産はセンスや勘がなくても殖やせます⭐︎
投資は一生ものなので無理せず楽しんで続けましょう
お疲れ様です
今年のお盆は、9連休と長かったはずが
嫁業に、母親業にと、自分の時間が全くなく
相場のことなんて頭から抜けてました
久しぶりに日経をみたら
あれ?いつの間にか7月末頃に戻ってる?
しかし、改めてみてると
約3日で、7000円ぐらい下げて
12日ぐらいかかってもまだ戻せてない
株探の日経平均の時系列なんですが
前日比4000とか3000とか2000とか
パンチのある数字が並んでますね
と、前置きが長くなりましたが
自分の行動を振り返ってみようかと思います
良かったこと
あの空気感の中、買い出動したのは良かった
└ 例え単元未満株でも、目を背けなかったのはGOOD
持ち株を買い増すという戦略も良かった
└ 狙っていた高嶺の花があれば、そっちを買ってもいい。ただ、特にない場合は、持ち株の中から強いやつを買い増す戦略の方が、余力をどう割り振るか考えるだけで良いので、早く意思決定出来て、"結局何を買ったらいいか分からなくて見送ってしまう"なんてことにならない
あまり値下がりしていない名古屋電機を売って
余力を作ったのは良かった
└ 不人気銘柄は、高配当ならば現金の代わりとして持っておくのも悪くないと思えた
悪かったところ
『暴落時は、信用で無期で買い出動したい』
と常々考えていたのに実行出来なかったこと
実行出来なかった理由は
・買った時が底とは限らないので、新規購入分が含み損になる可能性が高く、且つ、現物の評価額も下がってるので、保証金が平常時よりも必要だと感じたこと
・既に持っている信用買いたちが含み損拡大したことでリスクの取りすぎを避けたかったから。
Cash is King
要は、手元に現金が足りなかったんです![]()
定期預金を解約してまでチャレンジする
気持ちにもなれなかったのだから、
仕方ないです![]()
教訓
信用買いは、やっぱり短期売買に限る
(捕まっていると、暴落時に大胆に動けなくなる)
株高の時には株の断捨離をしておこう
(余力も"塵も積もれば山となる")
発見
あんなに歴史的な下げだったのに、
銘柄によっては、2023年内の方が安かったので
暴落はバーゲンセールには違いないけども
ただただ待つのは正解とは言えない
お金が出来た時に
買える時に少しずつ買って
(ドルコスト平均法的に)
暴落では、いつもより多めに買う
(投資信託、ETF、個別株いずれも)
本業の片手間でやる投資としては
この形が楽かもしれない
そんなことを思いました
ここまでお読み下さり、
ありがとうございました
良い投資ライフになりますように

以前、こちらにマネー記事を書かせて頂きました
もしよろしければ読んでやってください
お任せ広告です![]()
























