2011.3.11


もう2年も前になるんですね。
皆さんは、3.11の地震の時どこにいましたか?

えだはティップ池袋にいました。
自身のレッスンを終え、トレーニングして、調度シャワーを利用している時だったので、最初は揺れに気付かず、目眩かと思いました。

シャワーブースから、
『地震ですか?』
という、問いかけに、自分ではなく床が揺れていることに気付きました。

本当にびっくりしましたが、びっくりしたのも束の間、すぐにお客様の安全確保や誘導を行いました。
まさか、スタッフの時に行った避難訓練の経験がこんなところで役に立つとは思ってもみませんでした。
(当時はまだスタッフとインストラクターの掛け持ちでしたが、、、)


避難グッズの準備はできていますか?

非常食の賞味期限、懐中電灯の電池は大丈夫ですか?

避難経路は確認してありますか?


地域に寄って避難場所が異なります。ご自身の活動場所を確認して、避難場所の位置も改めてチェックをしておくのも大切なことだと思います。
3.11の時も、池袋の避難場所がわからず、ルミネの社員の方々に避難場所を伺って、一緒に移動しました。


時間が経てば忘れてしまうかもしれません。それは人間だから仕方のないことだと思います。


でも、

何かのきっかけで、
(小さな地震の時とか、3.11に近くなってメディアで当時のことが話題になったときとか。本当に些細なことで良いと思います。)

あのときのことを思い出したり、考えたりするのは大切なことだとえだは思っています。


逆に、いつなにがあるかわからないから、

今を生きる。
一生懸命生きようとする。
それだけも、良いことかもしれません。(覚えてるから今を懸命に生きてると考えるとそれも有りかな、って)

ううん、たぶん、それが一番良いことだと信じています。