最近、抜け毛が気になり始めたので調べてみました。

エイジングの初期症状が関係しているようです。

女性は30代後半になると、エストロゲンの分泌量が減少し、
それを要因として抜け毛や薄毛などの変化が起こります。

髪の毛にも老化があり、
これはお肌同様に女性ホルモンの分泌量に関係しています。





特に、毛根を支える17型コラーゲンが減少すると、
毛穴が消滅してしまうことも。

最近の研究で、毛包幹細胞の維持を支える
「17型コラーゲン」の減少が薄毛の原因となることが
有名医大の発表で明らかにされました。

加齢や紫外線などによりこれが減少していくと、
17型コラーゲンによって支えられていた毛包幹細胞は、
皮膚の表面へと追いやられます。

すると毛穴は徐々に小さくなり、
毛が生えなくなると言われています。

年齢を重ねることによるホルモンバランスの乱れ、
ストレス、不規則な生活などが原因です。



そこで、頭皮のコラーゲンをつくるには、
ビタミンCのちからが欠かせません。

健康な毛髪に密接にかかわる毛根のコラーゲンは、
サプリなどでは直接摂取できないようです。

頭皮の真皮にある繊維芽細胞・毛包幹細胞で、
毛根のコラーゲンを一からつくりなおす必要があるからです。

ここで絶対に必要なのがビタミンCです。

ビタミンCが不足していると、
毛根の17型コラーゲン生成が妨げられてしまいます。

そのため、意識的に頭皮にビタミンCを
直接届けることが必要となります。

事実、ビタミンCを塗布することで
皮膚中の17型コラーゲン量が多く観察されたことが
研究でも明らかになっているとのこと。

また、詳しいことが分かり次第お知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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