昨日、サッカーの試合のことを書きましたが
同じ日のサッカーの試合の時の話しです。
2試合目と3試合目の間が2時間以上空いたので、チームの子ども達が
敷地内の公園で遊んで来る~
と言うので
手の痛みも和らぎ、少し元気を取り戻したチンも、みんなと連れ立って行きました。
公園では、みんなで 『 鬼ごっこ 』 をして遊んでいたようです。
3試合目の前に、アップをしなくてはいけないので お父さん方が呼びに行ってくださり
みんな ワ~~~っと帰って来ました。
チン 以外は。
しばらくして パタパタと帰ってきたので
気にも留めていなかったんだけど、家に帰ってからチンが話し始めました。
チン : 「 今日な、 公園で、鬼ごっこしよったんよ。
オレ、鬼につかまらんように 隠れとったらなぁ (もう既に嫌な予感がしますけど!)
ずっと隠れとっても誰も来んけぇ、出てみたら
オレ一人だったんで。 」
こんな、マンガみたいな事、ホントに体験する人おるんじゃ!!( ̄□ ̄;)しかも我が子・・・
一人でウキウキしながら、隠れていたんでしょう。 (目に浮かぶ)
そもそも 『 鬼ごっこ 』 なのに、隠れないでいただきたい。
しかも、戻ってくる途中、持って行ったお菓子の袋を忘れたことに気づいて
取りに戻ったけど、既に友達が持って帰ってくれていて
何もなかった、という空回りぶり。
チンの話を聞きながら、ひとしきり笑わせてもらった後
冗談まじりに聞きました。
「チン、 嫌がらせされとるんじゃないんよな
」
チン : 「うん!オレがズレとるだけ。」
なんと、自覚がありました。
