ジェットコースター
時間は戻って、3日の旅行中のお話。遊園地で観覧車から降りると、子供たちはみんな、ジェットコースターに乗りたいと騒ぎ出しました。でもいきなりサイクロンは刺激が強いし、何より怖がりなニコタンにはジェットコースターは無理だと思われました。でも、ニコタンもジェットコースターに乗る気まんまんです。みんなをなだめすかして、まずは一番小さいジェットコースターに乗ることにしました。(パパは絶叫系は苦手なんだけど、双子は大人と一緒じゃないと乗れないので、パパも初級編を希望しました。)前にはなちゃんとお兄ちゃん、真ん中にいっくんとママ、後ろがパパとニコタンです。最初にちょっとした落差とカーブがあって、あとはなだらかな易しいコース。いっくんは最初の落差でママにしがみついて、「怖いよー😣」と言って固く目を瞑っていたけれど、後半で拍子抜けしたのか、降りるときには「面白かった😄また乗りたい👍」とノリノリでした。ニコタンはママの後ろに座っていたのだけど、「もう降りる~、やだよ~怖い~😣😣」と半分泣いてるような声を出していました。はなちゃんとお兄ちゃんは、「簡単すぎてつまんない!!次はサイクロン!」でも自信を付けたいっくんと、なぜかニコタンも乗ると言うので、まずは中級編!と、サイクロンじゃない方のジェットコースターに乗ることにしました。ところが、ニコタン、乗り場の階段を上がってジェットコースターを見ると、足がすくんで回れ右をしました。「ぼく、見てる・・」心が折れて下に降りると、そこは機関車乗り場。↓「ぼく、こっちに乗りたいな」ニコタンと一緒に乗って戻ってくると、ジェットコースターから降りたばかりのパパが恨めしげに立っていました。「ニコタンが乗らないなら、ママがジェットコースターに乗ればよかったのに~😥」だって、ニコタンが乗らないって言ったとき、パパはもう乗り込んで、シートベルトも締めてたんだもの😅「面白かった~😆😆」と大満足なお兄ちゃんとはなちゃんはもう一度乗りに行って、パパはベンチで死にかけてます。いっくんはニコタンと、機関車に乗ることにしました。「ジェットコースター、楽しかったよ。でも、いっくんは、こっちの方が好きだなぁ😊」