28日はグループのラストレッスン。
はなちゃんのクラスは先生も変わるし、お友達も一人グループを抜けるので、お別れ会をしました。
はなちゃんのクラスは4年生1人と3年生が2人。
今回グループを抜けるのは、同い年の男の子です。
幼児科を年少さんでスタートした2人は、幼児科の頃、うまく弾けなくてよく泣きました。
はなちゃんは家のピアノで弾けても、教室のエレクトーンで、右手は上、左手は下の鍵盤になると弾けなくなって、「何でお家で出来たのに、弾けなくなるの?😫」とよく泣きそうになりました。(ちゃんと弾き込んだ日はちゃんと弾けるから、練習不足なんだけど)
そして泣こうと息を吸い込んだ瞬間、一拍早くお友達が泣くから、はなちゃんはびっくりして涙が止まることもしばしば。
1つ年上のお友達はいつも仕上げてくるから、何となく同志的な気持ちもあったみたいです。
専門コースは、グループの宿題も個人の宿題もあるから、練習に追われて大変。
それにグループのアンサンブルは、みんな違うパートを弾くから、それが楽しみでもあるけど、プレッシャーにもなるよね。
お別れは寂しいけど、本人が考えて決断した以上、仕方ないです。
でも個人レッスンは継続するから、また教室や発表会で会えるよね😃
最後のレッスンは、先生がケーキを買ってきて、みんなでおしゃべりしながら、ゲームもしたんだって。
お迎えに行くと、ちょうど3人が教室から出てくるところでした。
玄関でお別れするとき、グループを離れるお友達が言いました。
「ゆ組kidsは今日でお別れするだけだからな!ゆ組kidsは解散しないぞ!」
ゆ組kidsは、先生を含めて全員の名前に「ゆ」が付くからって、みんなで考えて付けたグループの名前です。
みんなピアノを続けるんだもの、ずっと仲間です。
そして、一緒に過ごした5年間の思い出は、きっと永遠だよね☺