今朝起きると、予報通り、雪が降っていました。

 

お兄ちゃんは、明日の入学式の準備があるから、今日から学校です。

双子が何組になるのか見てきてねって、こっそりお願いしました。

 

「寒いから、冬用のジャンバーを着てね!」と子どもたちに声を描けると、いっくんは「え~っ、4月なのに冬なの?春なのに?」と玄関を飛び出して雪を見て驚いていました。

 

今日の予報は、一日中雪マーク。

 

明日の入学式は雨予報。

 

天気、良くなってほしいなぁ。

 

↑朝の玄関。うっすら積もっています。

 

↑職場の窓から。

休みなく降り続いたので、昼には屋根も真っ白です。

 

 

昨日はお休みをもらって、みんなで小学校まで歩いてみました。

 

車で何度も通った道は覚えてしまういっくんは、歩かなくても分かるよ~って言ってたけど、単に道が分かるだけじゃダメだよね。

通学の先輩の、お兄ちゃんとはなちゃんも一緒に、まずは家から小学校まで、小学校からおじいちゃんの家まで歩きました。

 

歩道がないところは白線の内側を歩くとか、途中の川には階段があるけど降りちゃダメとか、橋の上から体を乗り出しても、欄干をくぐってもダメだとか、側溝にはたまに蓋がないところがあるから、側溝の上は歩かないとか、いろいろお話ししながら歩きました。

 

いっくんは真剣な眼差しで聞いて、川や側溝を見つめながら「落ちたら二度と上がれない?😫」と何度も質問しました。

ニコタンは落ちていた桜の枝を拾って、お兄ちゃんに手を引かれながら、ニコニコしながらずっと枝を眺めていました。川に近づかないことを話すと、「なんで?階段あるのに?」とびっくりして聞くので、心許ないから、いっくんにいつもニコタンと一緒に帰ってね、とお願いしました。

 

小学校までは25分、小学校からおじいちゃんの家までは15分。

 

帰りも歩いたので、家に着く頃にはみんなクタクタ。

 

ニコタンが眠いと言うので、一緒にお昼寝しようとしたら、寝たのはママだけでした。キョロキョロ