岸田眞代

ヲシテ文字と縄文の真実を伝えて日本人の誇りを取り戻す
ヲシテ書家、ヲシテ文字伝承人 の眞代です。

 

 

20年間必死で取り組んできた、

日本初のミッションを掲げたNPO。

そのNPOを解散して、鬱々とした日々を過ごしていた私。

詳しくは私のムービーがあるので見てくださいね。👇こちら

 

 

 

・・・そのNPOについては、語りたいことは山ほどあるので、

またの機会に譲るとして、
 

今日は、ヲシテ書家になった私の、

書道、そしてヲシテとの衝撃的な出会いをお話します。

 

訳あって、NPOを失意のうちに解散して1年あまり、

時間を有効に使いたいと、私は初めて名古屋市の福祉会館に赴きました。

福祉会館というのは高齢者向けの学びの場所です。

2019年春、抽選の結果、幸運にも書道、絵手紙などの教室に通えるようになりました。

鬱々とした日々の中、小学校以来の書道に、なぜかワクワクしていました。


書道クラス(かな文字)では自分の家で課題の書を書いて、順番に並んで添削を受ける!
はじめての経験でとても新鮮だった。

 

 

先生の主宰する書道会誌が別にあることを知って、しばらくしてその会誌の課題も提出した。

「新10級」からの、まさに1からの出発。
 

当時、郷土の偉人で書の達人として知られた空海の、天才ぶりを知り、空海に大いなる関心を持った。

 

そして襲ってきたのが、あの、突然のコロナ禍。
 

私の関心は、書だけでなく、空海からかぐやひめへ移り(一説にはかぐやひめは空海の作だという話を聞いた)
そして文字に興味を持った私は「カタカムナ」を学び、さらに「ヲシテ」に出合ったのだ。

「ヲシテ」の衝撃!
~それは、文字と周期律表が結びつくという、意外な関係であった!

化学科出身の私に周期律表!は刺さった。
 

書を通じて文字への関心を書きたてられていた私の前に、

これまでの知識や歴史にも登場しなかった「ヲシテ」という、新たな世界が広がったのだ。

②に続く