「真夜中の談話室」の缶詰 -78ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

何とか新しいパソコンへの移行が・・・終わらん 笑い泣き

 

急ぐものではないので、ゆっくりと確実に移行して行くことにしました。

それにしてもWindows11のGoogle Chromeへの対応が悪すぎる・・・ガーン

 

Microsoft Edgeのベースであるはずだけど、何でここまで違いがあるのか?

 

今回の動画で一部、AI動画を使ってみた・・・Filmoraで編集作業をしているのだがAIクレジットが使わずに残る感じだったので今回入れてみた。

動くとそれなりに感じが変わるびっくり

5秒程度なので終わりにしか使えないけど、この感じだとAnimon.AIで制作した方がよい感じがする。

(クレジットの関係もあるしね。)

まぁ、そこは課金してからだけどね。

 

SunoAIの4.5にも慣れてきた・・・っと言いたいが、どうもやればやるほど沼る感じ。

次の課金時には・・・どうしよう?キョロキョロ

 

とりあえず、お休みしていた配布も再開したいと思っているのだが。

今は、再生回数が少ないので良いけど、増えたら・・・増えるのは嫌だしね。

ショートの再生回数は本当か?疑う感じだしね。

 

って、事で「選挙特別編」の感じで、まとめた動画はどうだろう?

隔週の金曜日ならいける気がしてきたし・・・考えてみよう。

 

ところで、動画の台本はAIが書いているだけど、近頃・・・微妙に反発してくる。

「違うだろ?」って突っ込みたくなるプンプン

ま、それが面白いのだけどね。

 

SunoAIの歌詞もAIにしては変なところで間違えるのも面白いびっくり

この間「海パン姿」をひらがなにさせたら「うみぱんすがた」とかガーン

注意してみたら、謝るAIが可愛く見えてしまった爆  笑

 

 

※イメージはただの練習用に生成したのモノで本話題には関係ありません。

 

まぁ、都議選であれだけ炎上してたのに・・・。

 

 

 

 

国民の関心が高い時に、ヒューマンエラーが出てくると・・・選挙そのものについての信頼性が無くなってしまう。えーん

 

ま、起こった事は仕方がないので、これからどうするか?

って言う事だけど、謝って終わりじゃ無理だと思う。

やはり、選挙システムの改善が必要だと言う事になるだろう。

 

では、起こらなかった事について。

色々と言われていた「7月5日」のこと。

やはり、「デマ」発言に・・・そこまで信じていたのか?

って、思ってしまった。

 

実際に何も起こらなかったと言うにはどうだろう?って思う。

逆に起こった方が別の意味でやばいと思う。

起こっていたら、選挙は中止で現政権がこのまま存続して国政を担う事になった。

どちらかと言うとそちらの方が最悪。

 

実際に起こらなかった?と言うのはわからない。

そもそも、「災害」と「災難」違いを考えれば、預言されて事の意味が分かると思う。

「災害」はより大規模で、自然現象や事故などによって引き起こされることが多いのに対し、「災難」はより個人的な不幸や困難を指すことが多いです」

 

そう、今回の予言は「大災難」。

個人的には今回の参議院選挙で与党が過半数を維持する事の方が災難だ。

だから、与党が過半数を維持すれば・・・私にとっての予言は当たった事になる。

 

って事で、Xデーは7月20日。

実際に、この選挙結果で・・・もしかしたら「大災難」になるかもしれません。

それくらい、今回の選挙は重要だと言う事です。(私にとってですけど)

 

この事を踏まえて、漫画家の方はある意味、「デマ」や「損害賠償」と言われているので、予言が的中して「大災難」になったと言う事でしょう。

 

日本語って難しいですよね・・・。

実際に私の中では災害が自然的で、災難は人為的と思っていました。ガーン

 

 

さて・・・そもそも、今の政党型の政治は限界にきていると思う。

これは別に政党が悪いと言うわけではなく、多数決の為の議員の数が多すぎるのが原因。

結果的に言えば、今の選挙は議席数だけにこだわっているだけに過ぎない。

 

簡単に言えば「多数決」の立場から、議席が多ければどんなに変な法案も通ってしまう。

これが現在の日本の姿とすれば、想像がつくだろう。

多数決の為であれば、議員数を減らしても良いと思う。

(なぜか?政府は増やす方に舵を切っているし・・・)

 

この事は、私みたいなおっさんではなく若者に考えて欲しい事なんだけどね。

 

例えば、今回の参議院選挙。

福岡から13人の立候補者が出ていて、まぁ、3人選ばれるんだけど・・・

前の選挙で当選した現職の方が出ている。(3人ともだけど)

では、その立候補者がこの6年で何をしたのか?って聞かれると答えられるのか?

 

・・・ま、普通の議員であれば悪い事をしない限り名前を知ることもない。

言わば「モブ」と言っても過言ではないと思う、数の為だけに存在する存在。

ですが、何もしていないわけではなく、むしろ地域に密着して頑張っている人もいる。

でも、良い事をしていても名前は世に出ない。

ある意味かわいそうだと思う。

 

次に参議院選挙は当選すれば、当人が辞めなければ6年の任期がある。

これがどういう事か?

昨年も、とある議員が病気で議会を一か月休んだ事が問題になった。

休んでいる時も議員報酬が出るので話題になったんだけど・・・。

今回、福岡選挙区から出る現職の立候補者さんの年齢が全員60代。

一番高い人で67歳・・・なので当選すれば73歳まで議員でいられる。

これが定年制がない事の問題だと思う。

 

確かに70を超えても現役のようにバリバリ働く人もいる。

でも国の為に思えば、定年制は必要だと言える。

立候補するのに30歳以上とか制限があれば、最低でも任期満了時に65歳までと言う。

制限があってもおかしくない。

 

これからの政治の在り方として考えていかないといけない事だと思う。

 

まず、議員の任期の在り方。

全任期12年として衆議院なら3期、参議院なら2期が最長。

任期満了時の年齢制限(例:65歳)

2度の落選で立候補できない・・・(これは言い過ぎかもしれないがね)

 

とにかく、国を動かすので同じ人が永遠と繰り返すのではなく。

色々な人に立候補できるような社会と機会を作っていく方がよいと思う。

 

もっと言えば・・・

よく耳にすると思うけど「一票の格差」。

これは地域により有権者の数で、多い所と少ない所で格差が生まれるので、

調整する為に実施されている事なんだけど・・・。

もし平等と言うのであれば、年齢による「一票の格差」が生まれている。

出生率の低下により、年齢による格差がこれからの問題だろう。

 

もっと、専門家によるオブザーバー参加を増やし、政治の透明化が好ましい。

実際に知らないところで、知らない内に法案が通るのが一番の害悪だと思う。

 

っと言う、おっさんの独り言。