【はじめに】
個人的に感じた事なので「正解」ではないと思いますが何かの参考になればと思っています。
ここでは私が生成して感じた事を「チラシの裏」に書き溜めたモノだと思ってください。
【ボーカルについて】
当たり前だけど、男性ボーカルと女性ボーカルが基本であり・・・それしかありません。
そう「Male」か「Female」しかないと言う事です。
生成する曲で男性か女性かを選択しますが、命令として「Styles」に記述します。
※SunoAIの機能として「Advanced Options」で設定できますがおススメはしません。
あくまでもSunoAIに命令として考えてください。
【特殊ボーカル】
良く使われている特殊な命令として「Kawaii」や「Diva」があります。
この二つは女性ボーカル要素の強いスタイルです。
個人的には「V5」になって使う頻度が減っていますが曲に合わせて使用しています。
明るめの曲なら「Kwaii」を追加したり、暗い曲なら「Diva」を入れたりと。
ただし、思い通りに行かないのがガチャ生成だと言う事。
生成する曲の理想のボーカルを見つける為には、かなり修正をしながら生成を繰り返すしかありません。
【ジャンルとボーカル】
生成を繰り返しているとジャンルがボーカルに影響を与えている事を感じる事があります。
例えば「Rock」と言うジャンルだとパワフルなボーカルになる傾向になります。
これはAIの学習によるものだと思っています。
この為にただ「Rock」とするより生成する曲に合わせて「 Classic Rock」と設定する事でボーカルの歌唱に影響がでます。
【歌詞とボーカル】
「V5」になってだいぶ少なくなっている感じがありますが・・・
例えば女性ボーカルとしているのに男性ボーカルになってしまった?
これは歌詞に「俺」や「わたし」等の歌詞によってAIがボーカルを勘違いしていると言う事。
「俺」や「僕」は男性ボーカル、「わたし(私)」や「あなた」は女性ボーカルになる傾向があると感じています。
現在では「僕っ子」の女性も多いので、そんな歌詞の時は「Kawaii」と入れて女性ボーカルの要素を多めに入れています。
【ボーカロイド】
ボーカロイドも特殊なスタイルと思います。
「初音ミク」はじめボーカロイド曲が沢山あります。
これもジャンルに影響されたボーカルだと思っています。
理想とするボーカルを手に入れるには、やはり繰り返ししかないと思っています。
「トライ・アンド・エラー(試行錯誤)」を繰り返して少しでも曲にあったボーカルを探しています。
SunoAIの事を詳しく勉強したい時におススメのチャンネル。
プロンプトに困ったらこのサイト。
楽しんで、良い曲を作りましょう。



