「真夜中の談話室」の缶詰 -39ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

【はじめに】

個人的に感じた事なので「正解」ではないと思いますが何かの参考になればと思っています。

ここでは私が生成して感じた事を「チラシの裏」に書き溜めたモノだと思ってください。

 

【ボーカルについて】

当たり前だけど、男性ボーカルと女性ボーカルが基本であり・・・それしかありません。

そう「Male」か「Female」しかないと言う事です。

生成する曲で男性か女性かを選択しますが、命令として「Styles」に記述します。

※SunoAIの機能として「Advanced Options」で設定できますがおススメはしません。

 

あくまでもSunoAIに命令として考えてください。

 

【特殊ボーカル】

良く使われている特殊な命令として「Kawaii」や「Diva」があります。

この二つは女性ボーカル要素の強いスタイルです。

個人的には「V5」になって使う頻度が減っていますが曲に合わせて使用しています。

明るめの曲なら「Kwaii」を追加したり、暗い曲なら「Diva」を入れたりと。

ただし、思い通りに行かないのがガチャ生成だと言う事。

 

生成する曲の理想のボーカルを見つける為には、かなり修正をしながら生成を繰り返すしかありません。

 

【ジャンルとボーカル】

生成を繰り返しているとジャンルがボーカルに影響を与えている事を感じる事があります。

例えば「Rock」と言うジャンルだとパワフルなボーカルになる傾向になります。

これはAIの学習によるものだと思っています。

 

この為にただ「Rock」とするより生成する曲に合わせて「 Classic Rock」と設定する事でボーカルの歌唱に影響がでます。

 

【歌詞とボーカル】

「V5」になってだいぶ少なくなっている感じがありますが・・・

例えば女性ボーカルとしているのに男性ボーカルになってしまった?

これは歌詞に「俺」や「わたし」等の歌詞によってAIがボーカルを勘違いしていると言う事。

「俺」や「僕」は男性ボーカル、「わたし(私)」や「あなた」は女性ボーカルになる傾向があると感じています。

現在では「僕っ子」の女性も多いので、そんな歌詞の時は「Kawaii」と入れて女性ボーカルの要素を多めに入れています。

 

【ボーカロイド】

ボーカロイドも特殊なスタイルと思います。

「初音ミク」はじめボーカロイド曲が沢山あります。

これもジャンルに影響されたボーカルだと思っています。

 

理想とするボーカルを手に入れるには、やはり繰り返ししかないと思っています。

「トライ・アンド・エラー(試行錯誤)」を繰り返して少しでも曲にあったボーカルを探しています。

 

SunoAIの事を詳しく勉強したい時におススメのチャンネル。

 

プロンプトに困ったらこのサイト。

 

楽しんで、良い曲を作りましょう。

 

さて、日本初の女性総理の誕生・・・吉と出るか?、凶と出るか?

 

ネットとオールドメディアでかなりの見解の違いがあるが、これは仕方がない。

閣僚名簿を見てそれなりに調べてみたけど、まぁ100点とは言えない。

 
だが、あからさまに前内閣とはちがい閣僚にやる気が見えるのは良い事です。
 
今のところは国民の支持が高いので、期待はしている。
 
物価対策や移民問題は早い段階で方向性が期待できそうだが・・・
前内閣、前々内閣が壊しまくったので、修正には時間がかかるだろう。
 
政治と金がどうなるのか?
 
例えば「官房機密費」、交代時に必ずと言って多くの出費が出ている。

 

さて、今回就任した総理が政治の空白について述べていたが・・・

その空白時に一体、どれだけの「官房機密費」が使われたのか?

 

用途は別にして金額だけでも公開してくれないかな?

 

また、某番組で司会者が「あんな奴死んでしまえと言えばいい」って発言していたみたいだけど・・・

厳重注意だけって、マジか?

ネットからは弁論の自由が剥奪されて行っているのに、オールドメディアには許されるのか?

 

期待が大きいだけに、しくじれば終わりの様な内閣。

だからこそ、総裁選から首班指名選挙までの時期が悪かった。

 

今年も残り2か月・・・年を越えるまでに方向性が決まらなければ今回の内閣も終わりかも知れない。

 

さて、10月26日の台本を生成中。

ま、台本になればガイドラインの為にかなり修正がかかります。

 

まず、情報リテラシーとは?

「情報リテラシーとは、情報を収集、評価、活用、発信する能力のことです。インターネットやSNSに溢れる情報から、信頼できるものを見極め、正しく理解・分析し、適切に利用・発信するために不可欠なスキルです。この能力が低いと、誤った情報に惑わされたり、セキュリティリスクを高めたりする可能性があります。」

 

そう、人は基本的に自分に都合が良い情報を選択してそれが正しいと信じる傾向がある。

例えば「占い」において、ランキングがあれば順位が上だと記憶に残るが、悪い事は忘れてしまうと言われている。

これは、自己防御であると考えられています。

 

悪い占いを聞いて信じ込むのではなく、色々な占いで自分に都合が良い占いを探して回る事もあるだろう。

「星座占い」でダメでも他の占いで良い事が言われていれば、そちらを信じる事も可能性は高い。

 

時代はネットとなり、多くの情報が流れているので、それを自分自身が判断する場面が多くなってきています。

 

オールドメディアの情報は?

オールドメディアの情報は基本的に一方通行です。

例えば「テレビ」を見ていて、スタジオのコメンテーターの意見が「○○です。」となれば、自分の考えと違っても「そうなんだ。」と受け取るしかありません。

これがどのテレビ局でも同じ意見だと、ある意味それが「正解」と言う事になります。

ここに民意が反映されているのでしょうか?

 

実は民意よりスポンサー等による意見が採用されている事が多いでしょう。

例に挙げると、某番組で「今一番人気の商品!」でスポンサーの商品ではなく、他社の商品を紹介した為に番組自体が消えてしまった事があります。

スポンサーの意向を無視した番組に非があるのですが・・・民意とは言えないでしょう。

 

また、新聞で全新聞が同じ見出し、同じ内容だった事があります。

 

日本のすべての新聞が、まったく同じ見出しで、同じ内容を掲載する状況は通常では考えられませんが、情報の出どころが一つだったと考えれば・・・。

ただ逆に言うと、根拠もなくその情報を「正しい」と言われた通りに記事にした新聞社は情報を操作していると言われても仕方がないでしょう。

 

実際に元首相の事件はネットでは色々な情報が溢れていました。

当時の外国の報道は憶測もあったけど、色々な角度から報じるメディアの独特な切口があり日本のメディア以上の情報が流れていました。

でも数日すると海外メディアも同じになりましたけどね。

これは実際に取材出来るわけではないので、日本から発信される情報しかなかったので仕方がない事です。

 

この様にオールドメディアは「情報の押し付け」みたいなもので、スポンサー企業、政府の都合が良い情報であったなら、これを「民意」とは言えません。

 

またネットの世界では多くの考えを持った人がいるので、自分に都合が良い方へ情報を導く事もあり、またそれを「民意」とも言えないでしょう。

ただ、多数決の考えで、10人中8人が良いと言えば「良い」、8人が「悪い」と言えば「悪い」となる事が普通だと思いますし、ある意味「民意」とも言えるでしょう。

 

情報が溢れている現在において、情報リテラシーを今一度考える時ではないかと思っています。

 

最終的には「信じるか?信じないか?はあなた次第!」