「真夜中の談話室」の缶詰 -34ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

さて今年の流行語大賞は・・・

テレビを見ないせいか、やはり知らない言葉が多い。

まだトレンドや検索で上がっている言葉の方が知っている感じだ。

 

これはネットでの情報が加速的に速く、次々と新しい言葉が生まれ消えて行く。

例えば「エッホエッホ」とかネットミームとして流行った時に検索したぐらいだし。

「オールドメディア」は今でも使っているが、流行ってるって感じはしない。

 

まだ、ノミネートされていない「日本人ファースト」や「しばき隊」の方が耳に残っている。

 

テレビとネットと言う生活の違いだろう。

 

どちらかと言うと「流行語」と言うより、聞いた事が「あるか、無いか」みたいな感じ。

 

時代についていけてない感じもしないけどね。

 

どちらかと言うと、「今年の漢字」の方が気になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のサンプルは「機械仕掛けのアイラブユー」です。

※サンプルは無課金で「どんな曲が作れるのか?」に挑戦しています。

サンプル)

Styles)

[Genre: Dark Pop, Experimental Ballad, Industrial Chill
Mood: mysterious, emotional, melancholic, restrained, hypnotic
Tempo: 92 BPM, B minor
Arrangement: minimal electronic percussion, mechanical ambience, steam hiss texture, metallic mallet pattern, bass clarinet ostinato, layered female vocal
Vocal: mysterious female vocals whisper tone, controlled emotion
Production: atmospheric reverb, mechanical pulse, analog distortion grain
Style: cinematic, story-driven, lyrical, clockwork-inspired romantic mood]

※公開設定が変わって見れなくなりましたのでここに記述します。

サンプルとしてStylesをお使いください。

 

「Advanced Options(詳細オプション)」についてです。

 

無課金で使えるのは「Vocal Gender(ボーカルの選択)」と新しく導入された「Lyrics Mode」です。

「Vocal Gender(ボーカルの選択)」は簡単に言うと「男性(Male)」と「女性(Female)」を後から選択することです。

とは言え、すでに「Styles」にてボーカルを設定している場合は変更できるかは運です。

 

今回導入された「Lyrics Mode」とは?

簡単に言うと用意した歌詞とは別にSunoAIのFull Songを利用して別の歌詞を生成して歌わせる事が出来るっと言う感じです。

自分も使い始めたばかりなので詳しくはこれからですけど・・・

 

選択は「Manual」と「Auto」です。

先に曲があり、後から歌詞を付ける感じです。

「Manual」は歌詞を用意して、「Lyrics」に入れて生成します。

「Auto」はその場で「Full Song」の様に歌詞を生成させます。

前に紹介した「Add Vocals」と同じように、インスト(歌詞なし)に歌詞を加えるようです。

サンプル)

※Autoで歌詞を生成して作ったのですけど歌詞の修正はしてないので歌い間違いがあります。

「Auto」に「悲しく切ないラブソング 出会いと別れ 歯車の様な出会いと別れ ささやくようなミステリアスな女性ボーカル」を入れて生成してみました。

 

また、バグかもしれませんが空白で生成したら、ハミングだけの曲が出来ました。

サンプル)

※「Manual」でも「Lyrics」を空白にすると同じようになると思います。

 

個人的にはお試しで遊ぶのに良い感じがしますが・・・歌詞の変更に使えそうなので色々と試してみるつもりです。

 

 

 

似顔絵島の村長様が配布されている「歌詞作成 音数合わせバージョン」を改めて紹介します。

歌詞(かな漢字、ひらがな、ローマ字)とStylesを生成してくれるので、全くの素人でもすぐに楽曲が生成できます。

詳しくは以前紹介した記事を読んでください。

 

さて、今回は実践編という形で書きます。

 

まず、歌詞で言えばかな漢字を使って生成することをお薦めしています。

この為に読みの追加をします。

例)静寂(せいじゃく)

漢字(よみ)の形で記述する事で、漢字の読み間違えを減らすことが出来ます。

ただし、「〇〇漢字」で終わる場合は(よみ)ではなく「〇〇よみ」の様にすると間違えずに歌詞通りに歌ってくれる感じがします。

※(よみ)の部分がコーラスになる場合があります。

 

次にひらがなについて。

ひらがなで生成されると英語やカタカナもひらがなに変換されてしまう事があります。

歌唱でなんだかおかしくなることがあるのであるので、なるべく英語やカタカナは戻す事をお薦めします。

また、「君の名は」をひらがなにすると「きみのなは」で最後の「は」を「わ」ではなく、そのまま「は」と歌う事があり注意が必要です。

この場合「きみのなわ」や「きみのなwa」のようにすると歌い間違いが減ります。

 

英語の歌詞をひらがなで歌わせることによってコミカルな歌い方になるけど、それは気分次第で考えて良いと思います。

 

最後にローマ字ですが、無難と言えば無難ですが次のような歌い間違いがあります。

例)「太陽の様に」「taiyouno youni」のyouniの部分を英語の「you ni」と歌うことがあります、この場合は単純に「taiyouno ように」と書き換える事で良いと思います。

 

「Styles」について。

素人であれば、知識がなく「Styles」が最大の難関になります。

その「Styles」を考えてくれるので、曲がいい感じになります。

 

「歌詞作成 音数合わせバージョン」の2番目の項目が「Styles」のベースになります。

 

2.この曲のテーマや雰囲気(ジャンル・世界観・イメージなど) はどうしますか?
(例:切ない青春ロック、夜空を見上げるバラード、未来的なエレクトロなど)

この項目を詳しく書くと「Styles」は長くなります。

また、この項目にボーカルの性別や感情、歌い方を書くと「Styles」に反映されます。

楽器はジャンルに依存しますので、どうしても使いたい楽器は書き込むといいでしょう。

※書かない場合はジャンルと最後の「ソロで使いたい楽器は?」で記述した楽器が反映されます。

 

8項目を記入するだけで、歌詞や「Styles」を生成してくれるので嬉しい限りです。

 

ただし、生成は2〜4回で無料版なら上限に達するので気をつけてください。