似顔絵島の村長様が配布されている「歌詞作成 音数合わせバージョン」を改めて紹介します。
歌詞(かな漢字、ひらがな、ローマ字)とStylesを生成してくれるので、全くの素人でもすぐに楽曲が生成できます。
詳しくは以前紹介した記事を読んでください。
さて、今回は実践編という形で書きます。
まず、歌詞で言えばかな漢字を使って生成することをお薦めしています。
この為に読みの追加をします。
例)静寂(せいじゃく)
漢字(よみ)の形で記述する事で、漢字の読み間違えを減らすことが出来ます。
ただし、「〇〇漢字」で終わる場合は(よみ)ではなく「〇〇よみ」の様にすると間違えずに歌詞通りに歌ってくれる感じがします。
※(よみ)の部分がコーラスになる場合があります。
次にひらがなについて。
ひらがなで生成されると英語やカタカナもひらがなに変換されてしまう事があります。
歌唱でなんだかおかしくなることがあるのであるので、なるべく英語やカタカナは戻す事をお薦めします。
また、「君の名は」をひらがなにすると「きみのなは」で最後の「は」を「わ」ではなく、そのまま「は」と歌う事があり注意が必要です。
この場合「きみのなわ」や「きみのなwa」のようにすると歌い間違いが減ります。
英語の歌詞をひらがなで歌わせることによってコミカルな歌い方になるけど、それは気分次第で考えて良いと思います。
最後にローマ字ですが、無難と言えば無難ですが次のような歌い間違いがあります。
例)「太陽の様に」「taiyouno youni」のyouniの部分を英語の「you ni」と歌うことがあります、この場合は単純に「taiyouno ように」と書き換える事で良いと思います。
「Styles」について。
素人であれば、知識がなく「Styles」が最大の難関になります。
その「Styles」を考えてくれるので、曲がいい感じになります。
「歌詞作成 音数合わせバージョン」の2番目の項目が「Styles」のベースになります。
2.この曲のテーマや雰囲気(ジャンル・世界観・イメージなど) はどうしますか?
(例:切ない青春ロック、夜空を見上げるバラード、未来的なエレクトロなど)
この項目を詳しく書くと「Styles」は長くなります。
また、この項目にボーカルの性別や感情、歌い方を書くと「Styles」に反映されます。
楽器はジャンルに依存しますので、どうしても使いたい楽器は書き込むといいでしょう。
※書かない場合はジャンルと最後の「ソロで使いたい楽器は?」で記述した楽器が反映されます。
8項目を記入するだけで、歌詞や「Styles」を生成してくれるので嬉しい限りです。
ただし、生成は2〜4回で無料版なら上限に達するので気をつけてください。

