今の国会を見ていると・・・完全に以前の国会とは違う感じがする。
ライブでの同接の数もだが、国がまともに動こうとする感じが見える。
だからこそ、野党第一党の質問がコメディに見えてしまう。
与党も色々と目立つが「三人の女傑」が今の国会を支配しているかのように見える。
以前の女性議員とは格からして違う。
ふと、もしこの流れが誰かのシナリオ通りだとすれば・・・誰かはかなりの切れ者だろう。
実際に所々に穴が見える予算案もあり、結構突っ込みどころ満載なんだけどね。
このまま第一幕は終わると思うけどね。
第二幕はどっから湧いたか「1月の解散説」。
確かに国民の声もあると思うが、言っているのは定数削減で比例復活が出来ない議員だろうと勝手に邪推する。
定数削減前に解散総選挙が行われば・・・って事になるだろう。
その予防線の様に公共テレビと移民問題で善戦している。
第三幕は・・・外交問題ですね。
これはかなりマッチポンプと思える気がします。
数千年の歴史を誇る隣国が、ここまで小国と馬鹿にしている日本に嚙みついたのか?
米の国との関係か?
これは茶番となる可能性が高い、まず隣国が日本を攻撃する意味がない。
台湾が独立を宣言しない限り隣国は動かないと思います。
現在は日本への嫌がらせなので、日本が勇み足にならなければ問題はないでしょう。
まぁ、危うい選択はこれからも出てくると思いますがね。
終幕・・・
今の与党第一党は現総理にとって、半分が敵なので政権を存続させる為には敵の数を減らすしかありません。
これは今の与党第一党に刺客を送るだけの人材が居ないと言う問題があります。
今まで美味しい思いをしている議員の獲得票にあります。
この事を国民が考えて行動する事が大切になります。
今の流れを繋ぎとめるも、断ち切る事も国民次第です。
ただ、このシナリオを描いているのが誰なのか?・・・本当に気になります。
っと言う、おっさんの妄想でした。





