「真夜中の談話室」の缶詰 -104ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

近頃、YouTubeを見ていたら「ジブリ風」のイラストの事が話題になっていた ガーン

・・・?

 

なんか今更って思っていたが、さすがに動画を見ると「おぉ!」感じでした。

とは言え、生成AIでイラストを制作している人なら一度は通る道ではないかと・・・

 

SunoAIばかりが道楽ではないので。

プロンプト

「Ghibli style. A woman is standing in front of a country house. The woman has medium-long chestnut hair and wears glasses. She is holding her straw hat to her chest.」

 

スタイルで「ジブリ」を設定すれば上の様な画像が作れます。

※うまく行かない時は「スタジオ ジブリ」も使ってください。

あまり複雑にするとAIぽさが出るので注意。

おや?どこかで見たようなお方が・・・

 

オマケでこう言うのはいかがでしょう。

どんなスタイルかわかりますか?

 

鳥山明大先生の「ドラゴンボール(アニメ)」です。

プロンプト

「Anime, Dragon Ball style. A woman is standing in front of a country house. The woman has medium-long chestnut hair and wears glasses. She is holding her straw hat to her chest.」

※「ドラゴンボール」だけでは生成されない事があります。

ドラゴンボールで生成すると主人公の道着のような服と色になりますが、これも色々と追加すると別のモノになる事が多いです。

 

世界的に有名な作品なのでAIとしても学習しているのだと思います。

(私の様な戯けが多いのかもしれません。)

 

最後にChatgtpさんプロンプトを作って頂いた画像。

プロンプトChatgtp

「In Ghibli-style illustration. A peaceful countryside house stands behind a woman. She has chestnut brown semi-long hair and wears glasses with a calm, thoughtful expression. She holds a straw hat gently against her chest. The background shows an old wooden house surrounded by lush greenery, all bathed in soft, warm light.」

 

淡い雰囲気が出てますね。

 

 

前回の「冗談はよしこさん」をもとに、ちょっと遊んでみましょう。

さて、自動生成で出来たプロンプト。

「humorous, playful(ユーモラスな、遊び心のある)」で後は生成AIにお任せと言う事。

元は「冗談はよしこさん 女性ボーカル ユーモラス」でしたので、最初の「冗談はよしこさん」を曲のタイトルにして歌詞を制作したことになります。

 

今回は曲調を変えてみましょう。

「Rock」にしてみます。

「humorous, playful」に「Rock」を加えます。

「Rock, humorous, playful」で生成します。

 

この時にカスタムに変更して歌詞をコピペします。

 

この時にページを翻訳していると・・・

 

 

実は生成にはあまり関係ないけど、見づらいので「英語」のままがいいでしょう。

 

 

赤い矢印をクリックして下に引っ張ると歌詞の枠は広がります。

準備が出来たらポチっと。

 

 

サンプル(Rock, humorous, playful)

 

 

※冗談はよしこさん-Rock(1)(2)の数字は生成後にタイトルを変更しています。

 

曲調によってボーカルが男性や女性に変わります。(ガチャ)

特に「ロック」や「メタル」は男性ボーカルになりやすいです。

 

次回は「ボーカルで遊びます」

 

 

 

本日より、本放送が始まりました「真夜中の談話室」。

なんだかんだありましたがこれから楽しんで行こうと思います。

 

とは言え、個人的用に楽しむ事を前提に制作していますので、「道楽」と言う事です。

 

課題は「SunoAI」の攻略が目標なので。

 

元々は音声合成の攻略だったんですけどね・・・

今ではAIミュージックの方が楽しくなってしまいました てへぺろ

月に500曲、一年6,000曲、3年で18,000曲と考えれば、一つぐらいは自慢できる曲が作れるのではないかと思っています。(SunoAIがどこまで進化するかと言う事です。)

AIと共に学習をして行こうと思います。

 

これからも「Basic Plan」で自分に縛りをかけて楽しんで行きたいです。

お金で解決できるものではないと言う事ですね。

 

第三のライフワークとしてはもってこいの素材ですからね。

SunoAIやフィモーラにお金かけてしまったので、もはや楽しむしかないのです。