「真夜中の談話室」の缶詰 -101ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

「Styles」では、まず色んな人のを借りる事も良いと思います。

自分の好きな曲を選んで使ってみて、少しずつ変更して行く事で自分の音を作る。

・・・で沼ると言う事になる。

 

今回はまず、SunoAI勉強していた時に参考にさせていただいた。

dandyワニ様の「Styles」をお借りしました。

「 trance anime song jungle techno future Powerful BPM160 Odd Time Signature [Drum Machine] Fast drums」

 

 

歌詞のところで書きますが、ボーカルの指定は歌詞でも起こります。

 

 

今度はtan-J様の「8ビート, anime-song」お借りました。

 
「8ビート」と日本語ですけど、大丈夫です。
「v3.5」では微妙に良い感じになる事が多い感じがします。
 

 

演歌の曲調が欲しかったので、Four Leaf Clover 様の「Japanese enka, pop」をお借りしました。

 

・・・演歌ぽくないですね。

Stylesの最後の「pop」が強く出ている感じです。

 

と言う事で、書き換えます「Japanese enka, 演歌, male Voice」

 

演歌は作れる時は作れるのですが・・・Sunoではかなりのハードルの高さです。

 

最後におまけで初めに紹介した「dandyワニ」様のペルソナをお借りして作った曲。

ペルソナとは有料の場合に同じ歌手で歌わせる事が出来るのモノです。

まだベータ版ですけど。

ペルソナ「Tワニ☆レボリューション」をお借りた曲です。

 

とても素晴らしい曲ばかりなので、是非聞いてみてください。

 

次は『作る「Styles」』です。

 

 

知り合いから「うまく生成出来ない」と尋ねられた・・・

どんな画像を生成したのか聞くと「温泉に入った女の子」との事。

 

あぁ~コンテンツポリシー。

 

この場合「温泉に入った女の子」、女の子がダメですね。

簡単に言えば「girl」がダメで「woman」ならギリOK?

 

温泉で女の子なんて「性的」な表現になるので、普通に翻訳しただけではダメでしょう。

こういう時は他のAIさんに頼みましょう。

 

gtpさんプロンプト。

「A traditional Japanese outdoor hot spring bath (rotenburo) in a quiet mountain setting. A young woman with a serene expression is soaking in the steamy water up to her shoulders. Surrounding her are autumn-colored trees, natural rocks, and a wooden bathhouse. Soft lighting and rising steam create a peaceful, dreamy atmosphere. Emphasize natural beauty, Japanese aesthetics, and a relaxed mood.」

 

gtpさんでも結構きついですね。

 

実際にコンテンツポリシーの明確な記述がありませんので、一般的に言われているよりかなり厳しめ・・・いや、生成しない方が良いかと。

※ImageFxは無料なので。

前回の「ジブリ風イラスト」もそのうち厳しくいなるかもね。

 

どちらかと言うと・・・

 

こちらの方がやばいだろう?(笑)

 

っと言うわけで、こう言うのを見つけました。

Chartgptで違反をチェックしてプロンプトを修正してくれると言う素晴らしいものです。

【ImageFX】ポリシー違反チェック&プロンプト修正GPT

 
まぁ、私は「イケイケどんどん」な人なので、出来なかったら即別ので生成するから気にしてはなかったのですが、さすがに今は探せばあるのですね。
 

 

「Styles」はSunoにて曲作りの骨になると思います。

これは生成がいわゆる「ガチャ」なので歌詞より重要だと自分は考えています。

 

「Styles」のプロンプトで設定出来るものは

「ジャンル」・「ボーカル」・「楽器」・「感情」・「テンポ」が基本になると考えています。

そう、これがあくまで基本・・・凝りだすと止まらいのでハマります。

 

〇ジャンル

 ポップス、ロックの様に曲自体を設定します。

〇ボーカル

 男性ボーカル、女性ボーカルの設定です。

〇楽器

 ピアノ、ギター等の様に曲で使う楽器を設定します。

〇感情

 嬉しい、悲しいなど曲の雰囲気を設定します。

〇テンポ

 早いや遅いなど曲の速さを設定します。

 

最低でもこの基本を設定する事で曲の方向性が決まります。

でも本当にこれが基本だと考えています。

最低でも「曲調」・「ボーカル」・「感情」を設定するだけで、自分好みの曲に近づくでしょう。

 

個人的に「テクノポップ」が好きなので、今回は「テクノポップ」で生成します。

 

サンプル(テクノポップ・女性ボーカル・ミステリアス)

表記「Techno Pop, Female Vocals, Mysterious」

 

では、上のサンプルに楽器「琴(Koto)」を追加します。

テクノ系を選択すると「楽器」の指定をしなければ「シンセサイザー」系の電子音で曲が生成されます。

サンプル(琴・テクノポップ・女性ボーカル・ミステリアス)

表記「Koto, Techno Pop, Female Vocals, Mysterious」

 

「琴」は和楽器ですけど、ジャンルを壊さずに柔らかな感じします。

※ジャンルとの相性もあります、テクノポップとは良い方だと思います。

どちらかと言うと弦楽器の様に聞こえます。

逆に「ピアノ」は自分を強調する事があります。

 

サンプル(ピアノ・テクノポップ・女性ボーカル・ミステリアス)

表記「Piano, Techno Pop, Female Vocals, Mysterious」

 

この様に自分の好みの曲にする為に試行錯誤していると沼ります。

また、プロンプトなのでどのような順番で記述するかでも変わります。

今回はある意味うまく行った方なので・・・良かったです。

 

次回は『借りる「Styles」』です。

 

 

「Styles」はベーシックプランよりプロプラン(課金)の方でやって行くつもりです。

ただ、無料プランでの限界も知りたいです。