それぞれの思惑と事情。 | 「真夜中の談話室」の缶詰

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福岡市長選挙もいつになく盛り上がっているようですが・・・地元は冷めている様に感じます。

現市長が良過ぎた為に今回の市長選挙は投票率が問題になるかもしれません。

もう一つの問題が立候補者の数です。

現在11人が届け出ています・・・それぞれの思惑と事情が交差して混沌とするかもしれません。

 

さて、国際情勢に目を向けると・・・。

 

高市首相の国連演説に米中首脳会談と短い間にかなり濃ゆい感じでした。

 

ここでトップの画像のお話しをしますと。

画像は生成AIで作ったモノですが・・・ある意味、核心を突いていると思います。

さすがAIと言ったところでしょうか?

 

アメリカは西部劇風で銃を手に持っています。

これは最新鋭の武器を持つと言う感じですね。

中国はカンフー風でヌンチャクを持っています。

国民全動員の物量を前面に出している感じがします。

最後に日本は鎧武者と日本刀。

防御を固めて鉄をも断つ切れ味の日本刀を構えています。

これがAIの考えた日本の専守防衛と言う事かも知れません。

 

まず「国連」について。

ロシヤとウクライナ、アメリカ(イスラエル)とイラン、中国の台湾侵攻・・・。

これを見ても「国連」が機能していないことがわかる。

 

国際連合安全保障理事会(安保理)は、国際の平和と安全の維持に主要な責任を負う、国連の事実上の最高意思決定機関です・・・となってはいるがどう見ても動いていないよね。

 

なぜならば、現在行動をしている三カ国が「国連」の常任理事国である。

どこが問題かと言うと、安保理の実質事項に関する決定には、5常任理事国の同意(賛成)が必要であり、1カ国でも反対すると否決されます。

 

そう本来なら「国際の平和と安全の維持」が目的なのに現在行動している国が反対すれば「否決」となるからです。

現状、「国際の平和と安全の維持」は今の国連では無理だと思います。

 

そもそも現在の国連は第二次世界大戦を防げなかった国際連盟の反省を踏まえ、1945年10月24日に51カ国の原加盟国によって正式に設立されました。

 

今行動している「ロシヤ」と行動するかもしれない「中国」が個人的には「常任理事国」であることが現在の国際問題を複雑にしていると思います。

 

なぜならば、国連が発足した当時ロシアはソビエト連邦、中華人民共和国は中華民国。

そう現在とは国としての体制が変わっているからです。

 

現在の日本の国会でも名前が変わって体制を維持しようとしている政党がありますが・・・

結果的に複雑になっているだけだと思います。

 

結果的に影響を受けるのは普通に暮らしている人々と言う事です。