事の重大さ・・・ | 「真夜中の談話室」の缶詰

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

今回のくら寿司に関して、どうやら本当に株主関係も動き出した様なので・・・。

事の重大さが解っているのだろうか?

 

今回の件で大きな問題になるだろうと思っているのが「フリマ系サイト(アプリ)」なんだが、あまり聞こえて来ないね。

 

簡単に言うと「盗品」売る場所を提供していると言うこと。

そもそも「盗品」を売ることは犯罪なので、場所を提供して売れたら手数料を貰うシステムが公の場にあると言うことが問題視されていない。

ちなみに「盗品」を買うことも犯罪。(知っていて買ったらだけどね。)

 

実際は確実に「利用契約書」に書かれていると思うけど、利用しているユーザーは理解していないと言うことだろう。

 

確かにフリーマーケット、蚤の市、青空市場って言うのは昔から怪しい物を売っていた。

ま、その中からお宝を見つける楽しみがあった。

よく言う「私の要らないゴミは、あなたにとっての宝」的な発想。

 

今回の件で言えば「利用契約書」を理解してない人が「盗品」の売買をしてしまった。

確実に「ちいかわコラボののぼり」がそれに当たる。

所謂「非売品」、一般的に売っていない物を売ってしまった。

これがコラボキャンペーンが終わった後なら違ったかもしれないがキャンペーン中に販売してしまった事がもっと問題になっても良いと思うけど・・・。

「のぼり」で言えば完全な黒、売った人も買った人もダメでしょう。

 

転売自体は実は罪はない、安く買って高く売る事自体は自由競争や価格メカニズムを基本とする資本主義の経済原則にかなった側面があるため。

ただし転売は本当に必要な人の手に行き渡らない、買い占めによって市場を歪めるといった「やり方」や「節度」の欠如が批判の対象になっています。

 

9月5日を堺に白黒がハッキリ分かれるのが「湯呑み」。

9月4日以前に販売購入していれば「黒」ですね。そもそも「無在庫販売」は利用規定でもダメだと言っているし、会社自体も配るわけがない。

 

たった一日とはいえ正規に手に入れる事ができた人もいるわけで9月5日の営業時間中から販売していたのはグレーと言う感じですね。

ここでグレーと言うのは、証明が出来るか、出来ないかで白か黒になります。

この場合レシートや決済システムで支払いが証明されれば「白」ですけど、ドコドコに食べに行ったではもはや「黒」になると言うことです。

(一部の店舗では夜に待っているお客に配ったところもありますからね。)

 

あと、「お皿」の写真もあったけど・・・「黒」。

 

・・・今年の夏に福岡県うきはの梨の盗難もそうだが、事件性の高い販売がこのフリマアプリにより発見されている。

 

これはただの偶然か?

 

「疑わしきは罰せず」・・・良い言葉だが「疑い」が確実に今回は犯罪に変わった販売ある。

 

今回の「くら寿司」の件は騒ぎ出した時に対応出ていれば、ここまでフリマアプリ側が批判される事はなかっただろう。

 

「売れた=手数料」がある限り、対応している振りとして見られるても仕方がないと思う。

 

もはや個人販売が「黒」と位置づけされる時代が来るのかもしれない。

 

事の重大さ・・・に気が付いていないのか?