さて、折角なので「Google Flow Music」についてお話しします。
SunoAIと何が違うのか?
基本的にチャットで生成します。(一応、Composeで出来るのですけど・・・使った事ない。)
ま、SunoAIでも出来るのですが・・・
(SunoAIのトップページの「Let's make a song」ですね。使った事ないけど・・・
)
完全に使い分けている感じです。
SunoAIの場合は「作成」で作る方が自分好みになります。
(なので9月の大型アップデートがチャット方式なったらいやだなぁ~)
さて、特記すべきは「Google Flow Music」は無課金(FREEプラン)でも商用利用が可能:。
競合(Sunoの無料プランなど)と大きく異なり、無料プランで生成した楽曲でもYouTubeの収益化や動画BGMなどの商用利用が認められています。
※曲単体の販売はグレーゾーンらしい・・・。
無課金の場合は初めて使う時に「500クレジット」は付与されます。
※Google AI Plusプランは月に3,000クレジット。(およそ600曲)
毎日、ログインする事で「30クレジット」が入ります。
実際にチャットの長さでクレジットが消費されるので、曲数=クレジットではありません。
※1回の楽曲生成や編集でおよそ10〜30クレジットを消費。
ログインのクレジットで毎日1~2回生成できると言う事です。
※現在、初回ボーナスの「500クレジット」は持ち越しされています。
1回の生成で2曲生成されます。
追加要素を入れる時は1曲ですけど・・・これも気分次第に感じます。
例えば「もう少しアップテンポに」と言う具合に追加できます。
さて、欠点ですけど。SunoAIに比べて日本語の歌詞歌唱が残念に感じます。
日本語の歌詞歌唱はGemini君の方が優秀と言う感じです。
個人的な感じだと日本語の歌詞は「ひらがな」より「ローマ字」の方が正確になります。
また曲の長さは最大4分(平均3分)と言う事で、長い曲は作れません。
しかも長さに合わせる為に、歌詞の歌い飛ばしや短縮を行ったりします。
※英語の歌詞でも同様・・・歌詞も生成しているのにね。
※課金Gemini君なら曲の長さを指定できますが、無課金は30秒です。
基本的にはBGM(インストゥルメンタル)や英語の歌詞歌唱で楽しんでいます。
※現在はSunoAI(v4.5-all用)のStylesを作っていますがね。
面白い使い方もあるので紹介して行こうと思います。

