真夜中の談話室(2026/08/09 号) | 「真夜中の談話室」の缶詰

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YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

YouTubeではAIの使用を禁止いているわけではなく、AIの使用を推進してもいます。

 

7月の更新で「繰り返しの多いコンテンツ」は「量産型のコンテンツ」へと名称変更・更新されました。

 

現在、AIで生成された動画には、AIを使用した事を報告することを推奨しています。

日本ではまだそれほど問題になっていませんが、「AIの使用」はある意味爆弾を抱えています。

「以下の目的で、コンテンツの生成または編集・・・」っと言うことで、AIが関わることにも注意が必要となります。

収益が止められて、再審査を受ける時に弾かれる事がありますが、これもAIに対することが多くなっていると感じます。

 

例えば声と字幕の違い。

動画を見ていると声と字幕が違っている事があります。

これが「満足度の低い、または不快なコンテンツ」と受け止められているかもしれません。

また良くあるのが「〇〇方」ですね、これを「〇〇ほう」と読み上げる動画があります。

別に間違ってはいないということもありますが、現在のAIは優秀で読み間違いを指摘することがあります。

この時に「AIの使用」にチェックを入れていないと、これから先は収益停止になることがあります。

 

ま、これからは本人顔出しでなければ収益は無理かもしれませんね。

 

「誤字脱字」もAIからしたら「不快なコンテンツ」となるかもしれません。

 

収益を求めるのであれば、プラットフォームに忠実であることが大切です。

 

そして、YouTubeが実際に求めているのはYouTubeでも見られる動画です。