YouTubeではAIの使用を禁止いているわけではなく、AIの使用を推進してもいます。
7月の更新で「繰り返しの多いコンテンツ」は「量産型のコンテンツ」へと名称変更・更新されました。
現在、AIで生成された動画には、AIを使用した事を報告することを推奨しています。
日本ではまだそれほど問題になっていませんが、「AIの使用」はある意味爆弾を抱えています。
「以下の目的で、コンテンツの生成または編集・・・」っと言うことで、AIが関わることにも注意が必要となります。
収益が止められて、再審査を受ける時に弾かれる事がありますが、これもAIに対することが多くなっていると感じます。
例えば声と字幕の違い。
動画を見ていると声と字幕が違っている事があります。
これが「満足度の低い、または不快なコンテンツ」と受け止められているかもしれません。
また良くあるのが「〇〇方」ですね、これを「〇〇ほう」と読み上げる動画があります。
別に間違ってはいないということもありますが、現在のAIは優秀で読み間違いを指摘することがあります。
この時に「AIの使用」にチェックを入れていないと、これから先は収益停止になることがあります。
ま、これからは本人顔出しでなければ収益は無理かもしれませんね。
「誤字脱字」もAIからしたら「不快なコンテンツ」となるかもしれません。
収益を求めるのであれば、プラットフォームに忠実であることが大切です。
そして、YouTubeが実際に求めているのはYouTubeでも見られる動画です。
