虚飾の面神楽 (Theatrical Gothic Rock-サンプル曲) | 「真夜中の談話室」の缶詰

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

※無課金のアカウントで生成しています。無課金でどんな曲が作れるのか?、参考にどうぞ。

 

今回は[Theatrical Gothic Rock]、女性ボーカル。

 

Styles)

[Theatrical Gothic Rock, J-Rock fusion, energetic 150 BPM, intense Female Vocals with operatic grit, aggressive distorted electric guitars, driving distorted bass, traditional Taiko percussion, sharp Shamisen riffs, darkly festive and ritualistic atmosphere, high-energy chants and kakegoe shouts, D Minor, decadent and manic vibe]

 

AIの概要)

シアトリカル・ゴシック・ロック(Theatrical Gothic Rock)は、退廃的で暗いゴシック・ロックの音楽性に、演劇的(シアトリカル)で大げさな演出やヴィジュアル、グラムロック的な派手さを融合させた音楽ジャンルおよびスタイルです。

 

やはり和風ロックは好きですね。爆  笑

実際に「Google Flow Music」で生成したモノをSunoAIで再生成して聞き比べをしています。
「Flow Music」は今までのGemini君とは違い「メジャーコード、マイナーコード(D minor / ニ短調 等)」を使う事が多く感じます。

ここで音楽知識の無い私には難しさを感じています。

ところで・・・

 

っと言うニュースが飛び込んできました。

AI音楽の全てに関わる事だと思います。

ここでふと思い出したのが、前に自分の作った曲で著作権に引っかかったと話しを聞きました。

今回の件で色々と問題が起きる可能性も考えられます。
特に「○○(曲名)のロック風」とか、昔から2次創作で作られています。

「歌詞」をそのまま使ってAI生成すれば、かなりアウトって事でしょう。

 

実は近頃「Styles」に「ジャンル名」を入れないで生成していたのも。このドイツの件があってヤバいかも?って外国の掲示板で言われていたので試していたんですよ。

 

今回「敗訴」って事で、かなりAIの学習について色々と出てきそうです。

AI音楽がランキングの上位を取ったりしていたからね。

 

では、ちょっと具体的に話すと「ジャンル」で曲を生成すると、似たような曲が出来る可能性があると言う事です。

ちなみにYouTubeでも言われていますが、「AI音楽で同じような曲が公開されている場合は著作権に該当する場合があり、作業工程を記録していない場合は違反となりうる。」と言う事です。

 

ま、個人的に使うのであれば関係ないですけどね。(収益や販売しなければね)

実際に人間のアーティストでも「似ている」って言われる事がありますからね。