真夜中の談話室(2026/07/19 号) | 「真夜中の談話室」の缶詰

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さて、残したい事も増えたので「真夜中の談話室」の時間を今までの15分から30分へ拡大しようかと考えている。

今回は実験で20分で作成しました。

また、「美咲のささやき」を復活したいとも考えています。

 

とにかく思っていたより世界が加速している感じがします。

やはりAIの進歩が加速を助けている感じです。

 

先日、中国軍は2026年7月6日、原子力潜水艦から太平洋に向けて戦略弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を実施しました。

これは年末から来年かけてあるだろうと思っていました。

 

それは・・・

っと言う、発表があったためです。

「4期目」を狙うパフォーマンスとしては、いささか早い感じがします。

その理由は、中国の習近平国家主席が9月に訪米が予定されているのに・・・なぜ今か?

これで9月の訪米がキャンセルされれば、また加速する可能性が高い。

 

今回の「台湾統一」の決意は支持者へのリップサービスには思えない。

 

また、日本の国会の空転や「国旗損壊罪」においても、他国の内政干渉を疑う感じです。

議員の「帰化歴」についても、なぜ公表したくないのか疑われるだけなのに・・・

ま、公表すれば議員の中に帰化した人がどれだけいるのか判ったら騒ぎになるかもしれない。

もしかしたら、「失われた30年」は、ある意味「内政干渉」で起こった事かもしれない。

 

ところで、今年の1月・・・

っと言う話を覚えていますか?

話題になったので、覚えている人は多いと思います。

 

では・・・

っと、話はどうでしょう?

 

原子力規制庁は約600台を保有しているとして、2025年の1年間に10台が紛失、2台は発見も出来ていない。

普通の会社でも問題ですが、これが国の組織だと言う事が大問題です。

紛失者の名前が公開されていないのは良いとして、「紛失が相次ぐ事態を同庁は重く見ている。」としていても注意で済んでいる事がわかりません。

「情報漏洩は確認されていない」としていながらも信じる事が出来るでしょうか?

 

こんな事もありましたからね。

 

さて、どっしりと腹を据えて考えて行こうと思う。