2030年の世界・・・ | 「真夜中の談話室」の缶詰

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2030年――あと4年。

「まだ4年ある」と言う人もいるだろうし、「もう4年しかない」と言う人もいるだろう。

自分としては「もう4年しかない」の方かな。

それに正直な話、その頃自分が生きているかどうかなんて50-50くらいの感覚もある。

 

若い頃なら10年先なんて遠い未来だったけど、この歳になると4年なんて本当にあっという間だからね。

 

だからなのか、最近はよく考える。

この4年は結構大きな転換点になるんじゃないかって。

世界は、日本はどうなっていくのだろうか。

 

世界を見れば、今もいろんなところでバチバチやっている。

ニュースを見ても、ネットを見ても、なんだか落ち着かない話ばかりだ。

 

もちろん未来のことなんて誰にもわからない。

ただ、自分の感覚では今年中に全部片付くようにはあまり思えない。

 

もし何か大きな流れが変わるとしたら、来年2027年辺りから少しずつ動き始めるのかな……そんな気がしている。

昔なら遠い国の出来事は遠い国の話だった。

でも今は違う。

 

気が付けば物価だったり、景気だったり、生活そのものに影響してくる。

良くも悪くも、世界はかなり近くなったんだろうね。

 

そして日本国内も、これからまたいろいろ揉めそうな気がしている。

まぁ揉めると言っても、昔みたいなものではなくて、情報の世界での話だけどね。

いわゆる「オールドメディア VS ネット(SNS)」というやつ。

ただ、自分はこれを単純にどちらが正しいとも思っていない。

 

ネットにはデマも多い。

そんなことはSNSをやっている人なら当たり前に知っている話だと思う。

適当な話もあるし、感情だけで広がる話もある。

昔から言われている「信じるか信じないかは自分次第」っていうのは、案外その通りなのかもしれない。

 

でもその一方で、テレビや新聞を見ていて「本当に中立なのかな?」と思うことが増えたのも事実かな。

 

何を報道するか、何を報道しないか。

どういう順番で伝えるか。

それだけでも受ける印象はかなり変わるからね。

 

昔みたいにテレビだけを見ていれば情報が入る時代でもなくなった。

ネットには専門家もいるし研究者もいるし、詳しい人もいる。

もちろん玉石混交だけど、いろんな視点を見られるようになったのは大きいと思う。

 

結局のところ、これからは情報を出す側も受け取る側も、今まで以上に考えないといけない時代なんだろうね。

 

それと政治も、この数年で結構動く気がしている。

特に2028年辺りは何か節目になるような気がしている。

積極財政とか緊縮財政とか難しい言葉はいろいろあるけれど、結局は生活の話に繋がってくる。

景気も給料も税金も物価も、全部繋がっているからね。

 

ただ政治というのは難しい。

国民が見ているものと、党の中で動いているものが同じとは限らない。

選挙一つで流れが変わることもあるし、「まさかそっちに行くのか」という事も普通にある。

 

この4年の間に世界はどう動くんだろう。

日本はどう変わっていくんだろう。

結局のところ未来の事なんて誰にもわからない。

 

でも何となく、自分の中ではこの4年が一つの分岐点になるような気がしている。

まぁ、全部外れるかもしれないけどね(笑)

 

2030年になった時に、「そんな事を書いていたなぁ」と笑って読み返せたら、それはそれで悪くない気がする。