さて、今回よりひとりごとのテンプレートを変更しました。
あまり関係ないけどね・・・
今回のひとりごとは「インスタントラーメンの3分」。
時間の感じ方ですね。
例えば「子供の頃は1日が早くて1年が長い、逆に大人は一日が長くて一年が短い。」
なんて言われたりしますが、私は一日も早くて一年も短い・・・。
物理学では、時間について3つの仮説があります。
- 現在のみが実在→過去・未来は存在していない。(現在主義や三次元主義)
- 過去から現在までが実在→未来は人間の仮想。(成長ブロック宇宙論)
- 過去・現在・未来、全てが実在。(ブロック宇宙論)
ブロック宇宙論では過去・現在・未来、全てが実在しているので「タイムマシーン」で過去には戻れないと解釈されているようです。
「レールが固定されているから(過去を変えるような)移動ができない。
では「タイムマシーン」とは?
もしかしたら歴史をさかのぼる性質のものではなくて、ブロックを移動するモノかもしれません。
ブロックをExcelのセルに例えると、現在のセルから他のセルに移る感じでしょうか?
これがパラレルワールド(並行世界)なのかもしれません。
では、もしもタイムマシーンで無理やり過去のセルを上書きし、歴史を改ざんしようとしたらどうなるでしょう。
例えば、本能寺で織田信長が死んでいない事にしたとします。
過去が書き換わったことで、現在も未来も信長は生きている世界になるはずです。
別のセル(パラレルワールド)に移動するだけなら問題ない。
しかし、無理やり元のセルの過去を書き換えようと(セルの結合や上書きをした)したとしたら……?
そこで生じたデータの整合性のバグこそが、大勢の人が実際とは違う記憶を持つ『マンデラ効果』の正体かもしれない。
実際とは異なる出来事を、大勢の人が「事実だ」と記憶しているのは、誰かがタイムマシーンを発動させて歴史のレールを書き換えた「バグの跡」なのかもしれない……
なんて妄想が膨らみます。
こんな壮大なことばかり考えているから、私の一日はあっという間に過ぎてしまうのでしょうか。
でも・・・・・・
どんなに思考の宇宙を旅しても、目の前にあるカップラーメンの3分だけは、絶対に変わらないのです。