真夜中の談話室(2026/06/07 号) | 「真夜中の談話室」の缶詰

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YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

YouTubeに生成AIマークが付き始めて、これまた収益停止が増えていますね。

実はこのマークがついて「おススメ」に表示されるのが少なくなっています。

別にYouTubeは生成AIを禁止しているわけではなく、AIで作られた作品だとわかる様に表記を求めている感じですね。

 

実際に前は投稿すればするほど収益になっていましたが、今は大量生産の中に入ります。

※変わっていなければ一日100本(ショート系)、通常15本から20本。

 

今は一次審査がAIなので、間違いもあるかもしれないが・・・これが現実。
再審査で収益停止が復活する事もあるが、これも「都市伝説」になるかもしれない。

 

例えば現在減ったなと思うのが「動物系」。

ペットの動画の投稿数を考えると、目にする機会が減ったと言うのはコンテンツ的に「やおい系」と判断された可能性があります。

実際にYouTubeはこの「やおい系」を嫌う傾向になります。

※ここで言う「やおい系」はBL系ではなく単に「ヤマなし・オチなし・イミなし」。

 

なので、生成AI系が大量生産であるのは間違いないので生き残るには動画にストーリがあるのかと言う事です。

同じ様な動画でも収益があったり、停止されたりと言う時は見比べて行くしかありません。

 

個人的にはYouTube等の動画配信サイトは遊びが良いと思っています。

 

さて、今回の「アオイのひとりご」のテーマは「オールドメディア終焉」です。

新聞やテレビが無くなるのは仕方がないと思います。

それはオールドメディアは生き残りをかけて、一部の企業や政治に頼っているからです。

10年後に存続を問いても、必要としていない世代が協力するのか?と言う事。

またテレビにだけ焦点を当ててると「公共放送」名乗っているテレビ局の動向で寿命が変わると思っています。

 

私的には「オールドメディア終焉」の影で動いている、メディアの「コンテンツの終焉」の方が気になります。

「形あるものはいつか壊れる」、「終わりの始まり」。