YouTubeに生成AIマークが付き始めて、これまた収益停止が増えていますね。
実はこのマークがついて「おススメ」に表示されるのが少なくなっています。
別にYouTubeは生成AIを禁止しているわけではなく、AIで作られた作品だとわかる様に表記を求めている感じですね。
実際に前は投稿すればするほど収益になっていましたが、今は大量生産の中に入ります。
※変わっていなければ一日100本(ショート系)、通常15本から20本。
今は一次審査がAIなので、間違いもあるかもしれないが・・・これが現実。
再審査で収益停止が復活する事もあるが、これも「都市伝説」になるかもしれない。
例えば現在減ったなと思うのが「動物系」。
ペットの動画の投稿数を考えると、目にする機会が減ったと言うのはコンテンツ的に「やおい系」と判断された可能性があります。
実際にYouTubeはこの「やおい系」を嫌う傾向になります。
※ここで言う「やおい系」はBL系ではなく単に「ヤマなし・オチなし・イミなし」。
なので、生成AI系が大量生産であるのは間違いないので生き残るには動画にストーリがあるのかと言う事です。
同じ様な動画でも収益があったり、停止されたりと言う時は見比べて行くしかありません。
個人的にはYouTube等の動画配信サイトは遊びが良いと思っています。
さて、今回の「アオイのひとりご」のテーマは「オールドメディア終焉」です。
新聞やテレビが無くなるのは仕方がないと思います。
それはオールドメディアは生き残りをかけて、一部の企業や政治に頼っているからです。
10年後に存続を問いても、必要としていない世代が協力するのか?と言う事。
またテレビにだけ焦点を当ててると「公共放送」名乗っているテレビ局の動向で寿命が変わると思っています。
私的には「オールドメディア終焉」の影で動いている、メディアの「コンテンツの終焉」の方が気になります。
「形あるものはいつか壊れる」、「終わりの始まり」。