右手には日の丸左手にはお花・・・? | 「真夜中の談話室」の缶詰

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タイトルは日丸屋秀和氏による「国擬人化」歴史コメディ漫画「ヘタリア」のアニメ『ヘタリア』のイタリア(CV:浪川大輔)のキャラクターソング「はたふってパレード」のフレーズのパクリです。

本家は「右手には白旗左手にはパスター! 」になります。

 

よく右側を保守、左側をリベラルと言われます。

これは政治や社会のあり方をめぐる基本的な思想・価値観の対立軸です。

 

なので、よく間違えれるているのが「リベラル派=左派」です。

個人の自由や人権、多様性を重視する点で共通点はありますが両者は異なる政治思想です。

リベラル派は「自由主義」で左派は「社会主義・共産主義等」。

詳しく説明すると社会科の授業になりますのでかつ愛します。

 

私は左側の考え方が捻じれたのは昭和の学生運動が引き金になったと考えています。

思想が極端に傾き過ぎたので、国民から危険視されるようになりました。

よど号ハイジャック事件からあさま山荘事件に発展したのが大きいと思います。

年配の方になるほど、その色は濃ゆく、対立がハッキリしてきます。

 

では現在はどうかと言うと、保守、リベラル、左派の境界線が曖昧だと言う事です。

保守や左派は、極一部で多くの国民はリベラル寄りと言うより「どうでも良い」と感じているのではないかと思います。

これが日本国民が持つ独特の「多様性」かもしれません。

 

なので現在の左派の活動家さんの「リベラル=左派」の考え方がお花畑に見えます。

国民の「自由主義」を活動家さんの「社会主義・共産主義」と同じ考え方だと勘違いして、あたかも自分の正義と同じ様に考えていると思っている感じがします。

まさに自己陶酔かと・・・

 

タイトルを回収すると「右手に日の丸」なら左手は「銃」でもおかしくないのですが、現在の活動家さんは理想だけでいる「お花畑」、これで日本が変わるわけがありません。

 

他党(保守系)の妨害するより、自分たちの主義主張を見直す事が大切だと思います。

本当に日本を変えたいと考えているならば・・・おっと誰かが来たようだ。笑い泣き