【オカルト】福岡のおっさんの怖い話? | 「真夜中の談話室」の缶詰

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暑くなってきたので・・・ちょっと、「オカルト」に関する話しも良いかもね。

 

今から30年近く前の事だけど、インターネットがまだ高価でテレホーダイの時代。

「福岡のおっさんの怖い話(本当のタイトルは忘れました。)」と言うサイトがあって怪談や怖い話をまとめていました。

 

そこから派生して、所謂「オカルト掲示板」も多く存在していました。

私が良く通っていた掲示板があって、そこは掲示板がもはやチャット状態で誰かが書き込めばすぐにレスが付くみたいな・・・

 

私自身もかなり不思議体験がありましたので、当時は楽しまさせていただきました。

 

映画「リング」の影響もあり、今でもそうですが「心霊=貞子」と言う感じでした。

なので幽霊を見たと言えば容姿は「貞子」的な事が多くて世代背景になっていました。

これは昭和の時代に「幽霊=足の無い」と言われるほど、幽霊を見たと言えば「足が無かった」と同様に恐怖の対象でしかなかったのかもしれません。

足のない幽霊画は、江戸時代の絵師・円山応挙の作品がルーツとされています。

これには色々な話があって、あまりの反響で幽霊画の注文が殺到して足を書くのが面倒になったと言う話もあります。

 

さて、話を戻して・・・私の通っていた掲示板にあるスレッドがたちました。

「目撃されている幽霊は全て同じではないか?」

スレ主が言うには「あり得ない物を見たので、脳が恐怖の対象として貞子の様な物に置き換えているのではないか?」確かに一理あります。

 

当時でもそれなりに動画もありました。

幾つくかの動画には「貞子」らしいモノが映っている事もありました。

その現象はある、あるかもしれないと思って、このテーマを見ていただくと嬉しいです。

否定している限り伝わらないと思います。

怖い話と言うより、私見と言う感じかな?

 

現在、アメリカで「UAP(UFO)」の情報の公開が行われています。

これも本物か?と言うより、「こう言った現象が確認されています。」っと言う事です。

今のところ「宇宙人」について、どうのこうのと言うわけではありません。

 

さて、ビデオと言うデバイスが過去の遺物となった今、貞子さんはどうしているのでしょうか?

 

ちゃんと呪いをネットの中に仕込んでいるようです。爆  笑