これって、アリなん?・・・ちょっと嬉しいけど。 | 「真夜中の談話室」の缶詰

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・・・え?、これってアリ?。ある意味うれしいけど・・・びっくり

 

 

いやはや、意味わからん。

ついに解体へ向かうのだろうか?・・・

 

実際にNHKのコンテンツ(アニメ)は私もアマプラやHuluにDMMと動画配信サイトで見ていますが、NHKのコンテンツが配信サイトで公開されるのには意味があります。

一つは「ライセンス契約による収益化」が認められているので別に悪いわけではありません。

ですが、何でもかんでも売ってよいとはならないと思います。

※私には朗報ですがね。笑い泣き

 

そもそも、NHKは受信料で運営されているのでコンテンツの切り売りが起こす事の危険性を認識しているのか?

確かに近年収益が減ってきていると話には出ていますが、その赤字補填の為にと言う事かもしれませんが・・・大丈夫か?

 

目先の事だけ考えているとしか思えない。

自分で自分の首を絞める事になるかもしれないと考えないのか?

ま、NHKが選んだ道なので仕方がないね。

 

私ですら大河ドラマは少し(ほんのちょっとだけど)興味があります。

これは時代劇そのものがなくなってきているし、歴史にも興味があるに過ぎない。

 

私はテレビを持っていないので受信料を払っていません。

ですがネトフリで見れるとなれば話は別です、ネトフリでしか見れない動画もあるので私にとっては朗報と言う事です。

 

まず今回の件でネトフリとNHKのどちらが得したのか?

100%ネトフリです。

今や日本のコンテンツの需要は世界的に見ても高い。

なので日本のコンテンツが見れるとなればネトフリの世界の会員数が増える事が考えられる。

 

ではNHKはどうだろうか?

NHKに受信料を払っている人がネトフリをただで見れるわけではないので、天秤にかける事になる可能性が多い。

しかも時代はチューナーレステレビが増えているので・・・言うまでもないがネトフリに傾くと考えられます。

大河ドラマは見たいけど、他のバラエティーや歌番組は別に必要ない人がNHKから離れて行く事もあるだろう。

 

そうすれば、結果的に受信料は減って行くだろう。

受信料の収入にあぐらをかいていた末路と言える。

受信料が減って制作費も減ると、今までのコンテンツのクオリティが維持できるのか?

では受信料が減ったと言う事で、ネットから徴収なんて言語動乱!

テレビと違いネットは毎月回線使用料を払っています、NHKが回線を持っているわけではないので無理にやろうとすと反発が行きます。

それこそ解体に向かうでしょう。

 

これが何かと言うと、今回のネトフリに供給が受信料払っている人に何も恩恵がない事。

もはやコンテンツの私物化が招いた、自爆劇になるかもしれない。

 

NHKの受信料は日本に住んでいる人からしか徴収できません。

これが現代において最大の足かせになるとは・・・笑い泣き

 

NHKが自分のコンテンツに自信があるのであれば、さっさと「NHKオンデマンド」を国外にも開放して一本化しないと日本の放送その物が終わるかもしれない。

その時は受信料の徴収の終わりになるだろうけどね。

 

いまの受信料はただ単にNHKの存続の為にあるようなものだしね・・・。

 

お粗末様でした。<(_ _)>