そう来たか・・・ 【テレビの未来】 | 「真夜中の談話室」の缶詰

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

個人的にテレビは見ないが、無くなると悲しいとは感じる。

 

実際にメディアは大きな分岐点に差し掛かっています。

簡単に言えば存続か、消滅か・・・と言う事。

 

この分かれ道は残酷かもしれないが、これからずっと続くことになる。

言い換えれば、これから時代に適応できるか?

前より「考え方をアップデート」出来るかと言っていたが、もはやアップデートでは済まないところまできたと感じる。

 

しかもその「存続」をテレビを広める為に出来た「公共放送」に委ねられている。

そこに来て・・・

 

現在、ただでさえ色々と言われているのに・・・今回の人事はどう見ても現会長の独裁へ体制にしか見えない。

これでは消滅へ向かうようにしか思えない。

 

もう昭和も平成も古いと言われる時代に、あえて会長の意思を支えるような人事ではね。

いっその事、社員を全員平成生まれにでもすれば違った考えになると思うけど・・・

 

只今、「真夜中の談話室」の台本を製作中なのだが、今回の「ひとりごと」の内容は「誰のため?」である。

 

実際に今までの政治は「誰の為?」って聞きたくなったけど、現政権は現状前よりは「国民」を見ている。

では、メディアはどうだろう?

 

テレビは視聴者、新聞は読者を見ているのだろうか?

ある意味、簡単でしかも単純な答えなのだが、出来ていないから離れていく。

 

そしてオールドメディアはネットや動画配信と言う大きな戦場へ向かう事になる。

敵は大きく強大でしかも軍資金もある。

 

あくまで選ぶのは国民であり、スポンサーや株主ではない。

これが鉄槌となるのか?

 

しかも公共放送はスポンサーである国民を敵に回して、もはや自慰行為でしかない。

今だけ、自分だけ気持ちよければ良い・・・これで先があるのか?

 

ある意味、現在は国民の意識はわかりやすい時代なのに・・・あえて嫌われる方へ向かうのか?

マゾヒズムだろうか?。

 

これでは誰もついてこれない。