真夜中の談話室(2026/04/05 号) | 「真夜中の談話室」の缶詰

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

さて、とりあえず自分の趣味を貫く感じで「真夜中の談話室」は続きます。

台本は・・・まぁ、Gemini君に任せきりになっていますけどね。

 

実際に今はメディアの大きな分岐点に来ています。

 

特に今年、テレビと言うメディアが変わる年だと思っています。

テレビの未来は公共放送の在り方に掛かっていると思っています。

 

これだけチューナーレスのテレビが増えてくると・・・

従来の放送が残るのか、消えて行くのか?

正直、流れは止められないので仕方がないのですけど、現在のテレビは面白くないって感じがしています。

 

小学生でさえ、テレビじゃなくネットの話題がもう当たり前になっています。

私の周りの20代でも、一切テレビの話しはしませんからね。

 

先日、Xが言葉の壁を壊したって言っていましたけど・・・

実はYouTubeでも壁が壊れ掛かっています。

早ければ・・・今年中に外国の動画を字幕ではなく日本語で聞けるようになるかもしれません。

それほどまでにAIが発展してきたと言う事です。

字幕は・・・今のところ誤字脱字がありますが基本的に読める様になってきました。

 

さて、話を戻して・・・

実際にアマプラやネトフリにおけるCM付きの動画にも変化が起きています。

いままでは聞いた事もないような企業CMが多かったですが、結構メジャーな企業のCMを見かける様になりました。

低予算で良い番組を作らないといけない民放はかなり厳しいでしょう。

テレビ番組でもネットの動画を流したりしてますが・・・これは若い人には受けません。

そう高年齢者でネットに関わらない人には新鮮かもしれませんが、若者はどちらかと言うと「飽きた」動画を見せられてもね。

 

テレビの劣化は公共放送を見ればわかると思いますが・・・もはや自慰行為の様な物です。

誰の為でもなく、ただ作れば良いって言うのが感じられます。

そもそも放送と言うのは、視聴者の為であるのが普通なんですけど・・・

私の「真夜中の談話室」と同様、他人の為ではなく自分の為だけに作っている感じですね。

 

なのでスポンサーの意向だけが民放の支えになっています。

偏った放送の様に思えますが、実は偏ったスポンサーしかいないのでどの番組も同じ色しか出せません。

 

テレビが無くなる・・・と言う事は未来的にネットも同じ道をたどると思います。

なので、お金目的の人と私の様に趣味で遊んでいる人では、最終的に偏ったスポンサーが増えてお金目的でやっている人がYouTubeでも偏った動画の公開が増えるかもしれないので、個人の趣味の動画は減って行くでしょう。

企業的にもお金を生む動画はウエルカムでしょう。

 

最終的に「公共放送」が今のテレビの未来を握っているんですけどね・・・

今までテレビを広げた公共放送が、今まさにテレビを終わらせようとしてるのかも知れません。

 

信じるか、信じないかはあなた次第って事でしょう。