基本的なプロンプトの構成
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被写体 (Subject): 何を描きたいか。
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詳細 (Details): 被写体の特徴、色、形、服装など。
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背景 (Setting/Background): 被写体がいる場所や周囲の状況。
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スタイル (Style): 写真、イラスト、アニメ、水彩画など。
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画質や雰囲気 (Quality/Mood): ライティング、色調、解像感など。
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「画像生成」の基本的なプロンプトの構成は上の構成が基本だと言われています。
ただしプロンプトの書き方は人それぞれになり、私の場合は始めにスタイルから書きます。
- スタイル。
- 背景の詳細。
- 被写体の詳細。
- ポーズや小物。
- 全体や被写体のスタイル。
こんな感じです。
スタイルを固定するために、最後にスタイルを繰り返します。
これは「ImageFX」が英語表記でしか生成できなかった為です。
また、個人的にイラスト風に特化したプロンプトを目指したからかもしれない。
例)
「アニメスタイル、ファンタジー風の宿屋で男女の冒険者が喧嘩をしている。
男性は中年の戦士でぼさぼさの黒髪で傷だらけのプレートアーマー。
女性はエルフの魔法使いで髪は栗毛でロングヘアーで魔法使いのローブ。
女性はエルフの魔法使いで髪は栗毛でロングヘアーで魔法使いのローブ。
男性は木製のジョッキをテーブルに叩きつけて、女性は杖を男性に向けている。
淡い感じのファンタジーアニメスタイル。」
「Flow」の場合は生成モデルが「Nano Banana2」か「Imagen4」で生成結果が変わります。
【Nano Banana2】
【Imagen4】
見ていただくとわかると思いますが、私のプロンプトの場合は「Imagen4」の方が、私好み画像になります。
ま、「ImagenFX」が「Imagen3」だったので仕方がない。
これは好みがわかれるところなので・・・好きな方で生成してください。
あと、「Nano Banana」はダウンロードが「1K」と「2k」から選べますが、「Imagen4」は「1K」のみになります。
これからは「Nano Banana」用のプロンプトを考えないといけない・・・


