溢れる情報と淘汰されるメディア | 「真夜中の談話室」の缶詰

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現在mYouTubeにて「収益停止」や「垢BAN」が報告されています。

 

溢れる情報が真実か?どうかわかりませんからね。

AIの選別も今は間違いであることが多いと思いますし、多いので再審査も受けられない可能性も増えています。

収益停止もチャンネル登録者10万人越えでも行われている様なのでかなりの大規模なことだと思います。

まずはAIの大量生産動画から始まり、今は色々な分野で行われているみたいですね。

 

ではテレビや新聞はどうでしょう?

 

まず、テレビや新聞に公平な発言は出来ません。

それはスポンサーがあるからです。

スポンサーの意向には逆らえない、スポンサーが「黒」と言えば「黒」。

これが当たり前の世界です。

 

実際に不景気な状態なのでスポンサーも減少しています。

なのでスポンサーの意向が強く出るのは当たり前と言うことです。

その結果「信頼性」も低くなっています。

 

さて、話はYouTubeに戻して・・・

YouTubeにしてもスポンサーがあります。

基本的に無料で利用している人は動画内で広告が流れます。

また課金している人もYouTubeにとってはスポンサーになります。

※サポーターの方が良いかな?

 

また動画を公開している方には「企業案件」や[メンバーシップ」などもスポンサー(サポーター)になることでしょう。

 

実はこの事が「収益停止」や「垢BAN」に繋がります。

 

よく「言論の自由」という言葉を盾に話す方がいますが、実はスポンサーの前では通じないのが当たり前です。

ある意味「世界の理」でしょう。

 

では話をテレビ・・・公共テレビにします。

日本の公共テレビのスポンサーは?、そう受信料を払っている人です。

現在、色々なことで問題視されていますが、簡単に言えばスポンサー(受信料を払っている人)の意向を無視しているからです。

なので「受信料」を払う人が減るのも当たり前と言うことです。

 

では「どうして?」っと言うことになります。

これもかなり想像でしかないのですが、そう言う「放送」を支持している方が裏にいるとしか思えません。

簡単に言えば「受信料」より旨味があると言うことでしょう。

 

実際に公共テレビは「受信料」以外の収益を求めてはいけません。

ですが番組を制作している下請けの会社はどうでしょう?

 

ま、個人的な憶測や妄想でしかありませんが、昨年の紅白歌合戦の問題を考えるとね。

疑うことしか出来ません。

 

最後にYouTubeガイドラインについて。

収益を考えるなら、特定の団体(政党)、や個人名は避けるしかありません。

収益を求めないのであれば、「言論の自由」を盾にして言いたいことを言い続ける。

そして「メンバーシップ」等で収入を得る方に切り替えて行くのが良いかも知れません。

 

YouTubeの収益ありきで「言論の自由」は出来ないと感じています。

 

YouTubeで収益を得て、なおかつ言いたいことを言うには・・・最低でも登録者数は数千万人は必要だと思います。

ランクを考えるなら、まずは100万人、300万人、700万人、1000万人以上で変わると思います。

YouTubeを本業と考えるなら・・・現在は厳しいと思います。

ま、副業でも止めた方が良い感じがします。

 

そして・・・メディアは淘汰されて行くのかも知れません。