投票先をAIで決める時代・・・ | 「真夜中の談話室」の缶詰

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第51回衆議院選挙も大詰めになってきました。

 

昨日の夜にウォッチパーティでアニメを見ながら話していました。

何気に「投票先を決めた?」と聞いたら・・・みんな決めている事に驚きました。

そして若者の多く(10人中8人)が投票先をAIに訪ねたと聞いて更に驚きました。

そうか、もはやAIで投票先を選ぶ時代が来たのか・・・。

 

各党の政策の多くが理解できないと言うこと。

中には「投票先が多すぎ」と言う人もいて、この若者が何十年後かに社会の中心になる事への危機感が湧いてきました。

 

ま、今は政策等もAIで作る時代と言われているので相性は良いのかも知れません。

 

さてさて、昨日は思わず朝に投稿をしましたが、現在中道改革連合の福岡の警固公園での演説がかなり話題になっているようですね。

フェイクかどうかは別にして、自民党の高市総理の演説にかぶせた感じですね。

 

個人的には、今回の選挙は投票率が全てを決めると思っています。

投票率が60%を超えて、国民が政治について考えるようになったと言う感じですね。

 

ただ、昨年の参議院選挙も不正がありました。

若者の多くが「不正」を嫌っているので、今後の対策や処罰にも注意が必要ですね。

 

 

投票時に入れたとすれば・・・なぜ?気が付かなかったとしか言いようがありません。

 

偽造の投票用紙が使われたと言うだけで、どこの政党かは言わない。

答え合わせが出来ていると言うことだと思います。

 

そもそも、選挙の不正はそれなりの団体しかやる意味がないと思っています。

 

今回の選挙はある意味不正をしやすい状況が出来ています。

ま、不正0が当たり前なので・・・どこで不正が出てくるのか?っと・・・。

期日前投票所で投票用紙の二重交付などミス相次ぐ「有効な投票として扱われる可能性が高い」島原市内の期日前投票所で2日、投票用紙の二重交付など事務のミスが相次いだと県選挙管理委員会が公表しました。有明町の期日前投票所では、最高裁裁判官の国民審査で訪れた有権者に既に投票を終えた衆院選小選挙区と比例代表の投票用紙を誤って二重に交付しました。また、弁天町の期日前投票所でも国民審査の投票用紙を二重に交付したおそれがあるということです。いずれも投票用紙は投…リンクwww.ktn.co.jp

 

ま、今回は当たり前か・・・。

選管が謝って、罰則もないしね。

 

8日はシフト変更の為に夜勤になりましたので、お菓子でも食べながら開票特集でも見ます。