轍(わだち)の向こう側(80s 90s Rock Ballad‐サンプル曲) | 「真夜中の談話室」の缶詰

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※無課金のアカウントで生成しています。無課金でどんな曲が作れるのか?、参考にどうぞ。

 

今回は[80s 90s Rock Ballad]、男性ボーカル。

 

Styles)

[80s 90s Rock Ballad, Power Ballad, Emotional Male Vocals, Gritty and Husky Voice, Soulful, Distorted Electric Guitar Solo, Big Drum Sound, Orchestral Strings, Sentimental, Heartland Rock, 72 BPM]

 

AIの概要)

【80s 90s Rock Ballad】

80年代・90年代ロックバラードとは、ロックミュージックの要素(力強いギター、ドラムなど)と、メロディ重視の美しいメロディ、感情豊かなボーカルが融合した、心に響く叙情的でドラマチックな楽曲の総称で、特に80年代の産業ロックや80年代後半~90年代のハードロック/ヘヴィメタル(「バラード」と呼ばれるサブジャンル)、グランジやオルタナティブロックのバラード曲を指し、世界中で大ヒットし、MTV時代の象徴的な存在でもありました。 

 

近頃、よく見かける様になった「80s 90s(80年代・90年代)」のプロンプト。

やはりノリには乗って行かないといけないのかも?

今回は「ロックバラード」で歌詞を生成してみました。

 

【スタイルの説明】

[Power Ballad]:

ゆったりとした曲調に、ロックの要素(ドラマティックなギターソロ、重厚なドラム、力強いコーラス)を加えた楽曲。(80s 90s Rock Balladの補足)

 

[Emotional Male Vocals]:ボーカルのスタイル。

 

[Gritty and Husky Voice]:

「しわがれ声」や「しゃがれ声」、あるいは「ハスキーボイス」を指す表現。(ボーカルの補足)

 

[Soulful]:魂のこもった、感情豊かで情熱的な、深く心を揺さぶるような音楽。

 

[Distorted Electric Guitar Solo]:

エレキギターの音を意図的に歪ませ(ディストーション)、楽曲の中で独立した旋律や技巧的な演奏を披露する部分(ソロ)。

 

[Orchestral Strings]:

「Orchestral Strings(オーケストラル・ストリングス)」とは、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスといったオーケストラで使われる弦楽器群の総称で、それらによる演奏や音色そのものを指します。

 

[Sentimental]:

感傷的で、郷愁や哀愁、切なさ、愛情といった深い感情を表現するような、情感豊かな雰囲気やメロディーのこと。

 

[Heartland Rock]:

1980年代にアメリカ中西部を中心に人気を博したロックのジャンルで、労働者階級(ブルーカラー)の生活やアメリカの現実をテーマに、フォークやカントリーの要素を取り入れた親しみやすいサウンドが特徴。

 

[72 BPM]:落ち着いた、ゆったりとした曲調を示すテンポ。

 

今回は他人の「Styles」を使い方を説明します。
ただし「Styles(プロンプト)」は個人財産でもあるので乱用には気を付けてください。
あくまで練習として考えていただければと・・・。
※このブログで紹介している「Styles」は自由にお使いください。

 

SunoAIで人の曲を聴いていると素敵な曲に出会ったりします。

そこで「Styles」をお借りして練習として曲を作ってみる事で「Styles」の勉強になります。

 

生成AIに下記の様に入れます。

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SunoAIで生成する歌詞を作ってください。
Styles
[80s 90s Rock Ballad, Power Ballad, Emotional Male Vocals, Gritty and Husky Voice, Soulful, Distorted Electric Guitar Solo, Big Drum Sound, Orchestral Strings, Sentimental, Heartland Rock, 72 BPM]
未来への希望と夢を語るような歌詞でお願いします。
構成、セクション
[Intro] → [Verse 1] → [Chorus 1]→ [Verse 2] → [Chorus 2] → [Bridge] → [Chorus 3] → [Outro] 

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これでAIが歌詞を作ってくれます。
生成AIにすべてお任せするのも良いのですが、入れたい言葉や言い回しを追加する事で、あなただけの一曲が出来上がります。

「構成、セクション」ついてはGoogle先生に聞くと教えてくれます。

 

ChatGPTさんが生成した歌詞。

 

音楽は聴くものから、作る時代へとなりました。

人類皆、プロヂューサー時代の幕開けです。

是非ともこの時代に自分だけの一曲を生成してみてください。