やっぱり和風っていいわぁ~・・・じゃなくて「SunoAI」のこれからです。
音楽生成AI「Suno」が11月25日、ワーナーミュージック・グループとのパートナーシップを締結したことを発表した事によりどう変わるか?
一つは「AI MUSIC」としてカテゴリが浮上してきました。
それは世界三大レコード会社のうち2社が和解に至ったと言う事でAI音楽が合法化に向かう流れが来た事になるのかもしれない。
対立より共栄を模索した結果に過ぎないけど・・・規制を強化するより管理した方が良い。
っと言う事かもしれない。
今のところダウンロードが有料化(有料会員)、フリープラン(無課金)はダウンロード不可と言う事が言われている。
これはダウンロードの有料化はどれだけクレジットを使用するかは不明だけど不可はフリープランで楽しんでいる人には痛い変更ですね。
ただ、フリープランで楽しんでいた人がダウンロードして販売していたと言う事が言われていたし、仕方のないことかもしれない・・・
今のところ有料会員のメリットとしてはサービスが長期的に安定して、法的リスクが大幅減少し音楽配信サービスでの受け入れ改善が考えられる。
それにYouTube等での著作権クリアな楽曲を作れて音楽業界との関係改善で配信が楽になるだろう。
とにかく2026年は「AI MUSIC」が飛躍的に変わる年かもしれない。
