年内解散はあるのか? | 「真夜中の談話室」の缶詰

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さて急遽、明日はインフルエンザの予防接種となった。

休みなのに・・・えーん

 

と言う事で、今回はハロウィンと言うかゲーム大会の中で話題になった、年内解散総選挙の事を書きたいと思う。

 

個人的には年内解散は野党の大きな自爆がない限りないと思っている。

現政権は色々とやっているけど、国民に実感がないと言う事もあるけど・・・。

マスコミの動きが、迷惑系配信者の炎上商法に感じられるからね。

 

SNS等で「偏向報道」言われてもスポンサーが離れていないので、ある意味今の「偏向報道」はスポンサーの意向だと言う事もあり得る。

これは年内解散を望んでいる感じがするが、実は望んでいるのは与党の旧政権の人たちだと思っている。

 

今の現政権の支持率の高さは異常なので、今選挙を行えば勝てると言う事だろう。

実際に野党は共闘できないし、自滅している政党もある。

だが、与党第一党も分裂している。

この為に今解散総選挙を願っているのは保身に走っている議員達であると思う。

このまま現政権が続けば・・・積極財政になって美味しさも面白味もない。

しかも定数削減が決まれば、もちろん当選できない議員も出てくる。

 

そもそも、現政権は新しい方向へ舵を切って支持が増えているので解散する理由がない。

それに現総理は任期があと2年と言う事もあり、結果を出したいと言う感じがする。

急がなくとも現行維持で批判しかできない野党は淘汰されて行くだろう。

 

実際に若者には、右か左、保守かリベラルかって言う事はどうでも良い事だと感じる。

現状を打破できる政党が支持されているとしか思えない。

だから批判しかできない政党は興味も持たれないし、そのうち消えているだろう。

 

とは言え、今の教育はある意味で言えば洗脳教育だからね・・・。

ただね洗脳している方向にカリスマ性の高い指導者がいないだけで、現政権の様にある意味カリスマを持った人には太刀打ちできない。

 

日本はこれから経済成長できなければ終わりをも変えるかもしれない。

 

っと、乙さんのひとりごと。