【Chorome OS Flex】一体型PCにインストール | 「真夜中の談話室」の缶詰

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(Chorome OS Flexの現在の壁紙爆  笑

 

脱Windows向けて一体型PCに「Chorome OS Flex」をインストールして一週間が経ちました。

 

昔、パソコン教室の講師をしていた時にかなり「Chorome Book」件で習いに来る人が多かったので、それなりに普通に使えます。ニヤリ

 

「Chorome OS Flex」になってどう変わったのか?

心配していたのですが・・・あまりも変わってないのでちょっと残念。

 

基本的にキーボードの設定さえ、間違えなければ普通に使えると思います。

欠点と言えば、ブラウザがWindowsの時と違うので、ちょっと難がある。

例えば「Hulu」が見れない。(ブラウザのバージョンが古いと言われる。)

「Amazonプライム」では低画質しか見れない、「アマゾンミュージック」はエラーで聴くことができない。

ちなみに「ニコニコ動画」のNアニメは高画質で見れます。(なぜに?)

「Chrome」の更新はできないし、他のブラウザはインストール出来ないので、動画再生は残念ですが「YouTube」を見ろと言う事でしょう。

 

最初からインストールされているアプリも使えないものがあって不便。

とくに画像編集で「Gimp」が使えないのはかなり痛手だね。

逆にブラウザアプリの「PIXLR」がインストールアプリに出来るのは嬉しい。

昔、格安で買った「永久パス(2119年まで有効)」があるので制限無しに使えます。

そうですね・・・画像編集は有料・無料と探せば色々とあるので「PhotoShop」の様にがっつりと編集しないのであれば「PIXLR」の無料版で良いと思います。

 

総評しては・・・「良くもなく、悪くもない」

YouTube見て、ネットを楽しむのであれば「Chorome OS Flex」は使いやすいと思います。

一部の学校で使われているので、脱Windowsの候補としては良いと思います。