やはり・・・そう来たか? | 「真夜中の談話室」の缶詰

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現首相の総裁辞任・・・やはり「メガンテ」は無しか?

 

仕方がないと言えばそれまでだが・・・残念だ。

 

ま、解散総選挙になれば、政権交代どころかある意味で国政の再構築になる。

今の参政党の躍進がどれだけ、今の国政に影響を与えているか?っと言う事だろう。

(良い意味も、悪い意味も。)

 

だが、まだ「メガンテ」の可能性はある。

現首相が自党の総裁だけ辞任しただけなので、別に総理大臣を辞めたわけではない。

総裁選の結果次第では可能性は残る。

だから、与党第一党の総裁になったからと言って「総理」ではない。

今までが異常過ぎただけだ。

 

実際に次の総理大臣に何が出来るのだろうか?

与党第一党の内紛で始まった「総理おろし」・・・

銃弾に散った元総理以降・・・何をしていたかを見れば、頭が変わっても意味がない。

かと言って、現野党第一党のトップがそれだけ優れているとは思わないし、与党と同じ考えが見て取れるので国民は納得しない。

 

税制、物価高、少子化・・・この3年で急激に進行してしまった。

今はこれに移民問題まで加わっている。

与党第一党の総裁が、総理になったとして自党の「裏金」や「旧統一教会」の問題さえも解決できていない。

 

まだまだ、現総理には切るカードはあるが・・・切れないだろう。

政局には力が無くなってきた感じがするが、まだ独裁としては国民対しては力がある。

 

「終わりの始まり」と言う言葉がこれほどまでに現実に近づくとは思わなかった。

なので行動あるのみ。

 

今は・・・そう、自分のやりたい事をやるしかない。

 

っと辞任会見を聞いて、ふと思った。