使い始めて半月経ちました。
感想としては・・・
まず「SunoAI」と「producerAI」どちらが好きかと言われれば、やはり「SunoAI」ですね。
「SunoAI」の方が先に使っていたので慣れていると言う事でしょう。
「producerAI」の感覚としてクレジットが減らない・・・。
大体、毎日30クレジット増えている。
(大体なのは増えない日もあるので
)
現在、およそ2,000クレジット消費して170曲生成しています。
このままだと3,000クレジット+大体の30クレジットで一ヶ月だとすると300曲前後の生成なると思います。
これが「約600生成できる」と書かれている意味だと実感しました。
「SunoAI」は500曲なので少なく感じるかもしれませんが中身が違います。
「producerAI」の場合はかなりの感覚で気に入った曲が生成できます。
ま、趣味丸出しですが・・・![]()
「ProducerAI」で造語の曲を生成しました。
(アイオンを始めたし・・・RPG-GAMEのオープニング&エンディングの様な曲です。)
造語の曲は・・・時たま作ると妙に楽しい。
私の様に「真夜中の談話室」にてBGMとして使う為であれば「SunoAI」でしょうけどね。
「producerAI」のまずデメリットから。
日本語の歌詞を生成する時に、かなりマンネリ感が強い。
曲のジャンルが違えど、書き方が同じ感じがします。
これは「英語」→「日本語」と生成する事で良い感じになると思います。
次に曲を生成する時に4分と言う縛りがあるようで歌詞が長くなると歌詞を飛ばして合わせるような生成の仕方をします。
これは別に歌詞を用意して生成した時によく起こります。
これも従来から飛ばして歌う事があったので仕方ない事だと思っています。
日本語歌詞の歌い間違いは「SunoAI」でもあるので、ローマ字を利用する事で良い感じ。
(ひらがなも「producerAI」は間違えるので、ここは「ローマ字」一択かな?)
「producerAI」のメリット。
これは完全に「対話式」ですね。
これにより自分が思っていた曲の生成が出来ます。
(多少のはずれもありますが、修正して近づける事が可能です。)
次に「エフェクト」が使いやすい。
対話でエフェクトを加える事が出来るので、自分好みに生成出来る感じがします。
例としてボーカルのみエコーを付けたい時は対話中に曲をそれぞれに分解した状態でダウンロードして、ボーカルをアップロードして作業(生成)を続行できます。
(曲にまとめると微妙な時もありますが、面白い生成が楽しめます。)
って事で、欲しい曲をピンポイントで作りたいのなら「producerAI」がお薦めです。
月に10曲作りたいのであれば「producerAI」が良い感じがします。
現在の状況しては、音楽知識に対してど素人の私にとって「producerAI」は実験場ような使い方になっています。