さて、どうなるか? | 「真夜中の談話室」の缶詰

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

SunoV4.5での曲作りも、ある意味は順調爆  笑

なので、また「wavファイル」の配布の準備中。

基本的に「真夜中の談話室」で使用したBGMの曲から選抜して、動画にまとめての配布スタイルにしようと思っている。

 

Sunoで生成した曲の再生時間が3分以上の曲が多くなったので、わざわざショートでの配布よりは動画制作もしやすいのが良いかなと。

(真夜中の談話室で背景などは作っているし・・・。)

 

どうなるか?

 

・・・さて、どうなるかと言えば、色々と起きすぎて怖いね ガーン

 

まずは「YouTube」の2025年7月15日の収益化ポリシー更新が騒がれているけど・・・キョロキョロ

個人的に昔2度も収益を外されているので、ここ最近は収益なんて考えた事もない。

「真夜中の談話室」とか完全に、昔に描いた夢みたいなものだし・・・。

 

今回の更新はある意味、読めていたと思う。

 

簡単に言えば、テレビを離れた人がネットに流れて○○○が見れないテレビが売れた。

しかも通常のテレビでもネット配信動画が見れるようになったと考えれば、YouTubeがテレビ視聴率をとりに来ることは簡単に想像がつく。

そしてダメ押しが昨年の大物タレントの事件・・・。

テレビよりCMが外されても売り上げに影響が出なかったとすれば、どこにCMを流したら?

アマプラにCMが付いたし・・・YouTubeもCMを取りに行くのが普通。

 

今回、AIで生成された動画がターゲットにされているようだけど・・・

AI生成動画の欠点は「オリジナル」が判別しにくい。

例えば画像生成にしても、流行り(?)の画像が溢れる。

AIネコ動画やゆっくり系等、内容をいくら作りこんでも見た目的に同じに見える。

同様にAI合成音声もしかり、同じ声が溢れている・・・ショボーン

 

これにより、多くのチャンネルが収益が外されてYouTubeを去って行くのかもしれない。

では、YouTubeは衰退するのか?

・・・それはないと思う、なぜならこれから日本以外の動画も増えてくる。

 

例えば「オートダビング(合成音声による翻訳)」が導入されて、性能が上がれば海外の動画が新しいムーブを生む可能性が出てくると同時に今までは日本人しか見なかった動画もいきなり海外でバズる事もあり得る。

・・・ある意味、「ピコ太郎」が走りだったのかもしれない。

 

そう、こう言った更新はYouTube側が、配信者に「もっと面白いモノを作れ」って言っているのかもしれない。

日本だけではなく、世界という大きな舞台へ・・・なんてね 爆  笑

 

これが今回の「YouTube 収益化ポリシー更新」の目的、逆に考えれば「オリジナル」を作れば良いと言う事。

 

昔より「やったもんの勝ち!」なので、制作した動画に自信があるであれば、再審査すれば良いし、「オリジナル」を目指して新たに作れば良いだろう。

※再審査も早いモノ勝ちだよニヤリ

 

ま、通常一桁の私のチャンネルは関係ないけどね。