さて、「真夜中の談話室」の特別編として「7月の参議院選挙」について3回の配信予定。
次は6月20日、そして7月4日(金)の午前0時の配信。
前の仕事の関係で20代の女性三人と、男性二人に仕事の技術(スキル)を教えているんだが。
女性の三人は、まったくもって選挙がわかっていない・・・
(一体、学校は何を教えているんだか?)
選挙について話している時にその一人からちょっとした質問があった。
「選挙の不正ってあるの?」
答えは「ある」。
これは今までの経験もあるけど・・・世論調査の支持率を見ればね。
良く世論調査の支持率で「あの政党の支持率がこんなにあるはずはない。」と言う話を聞くけど。
実際に現在の世論調査は千数百人のアンケートで有効回答率が50%前後、「世論調査」としての役割は果たしてないと思っている。
だが、大概の人が不思議に感じてるように「こんなに支持しているか?」
これが選挙になると投票獲得率と世論調査の支持率のパーセントは、不思議なくらいに近い。
だが、別にこれを不正と言うわけではない。(言い訳とは思っているけど)
ただ、有権者の投票率が80%を超えたら・・・どうなるのか?と言う事。
現在の投票率の低さが「不正」を行う為にちょうどいいと思っている。
既に事件は起こっている。
「意思表示できない特養入所者の投票を偽造、職員2人を略式起訴…市長選の不在者投票で」
(2024/05/15 読売新聞オンライン)
「特養の不在者投票、入所者の票を偽造の疑い 事務経費が目当てか」
(2022年8月4日 朝日新聞)
ま、昨年の衆議院選挙で落選運動で盛り上がっていた選挙区で投票率が47%で立候補者の投票獲得率は52%で当選・・・となれば疑われても仕方ない。
なにせ、投票に行った人の二人に一人が投票していると言う事。
自分がその立候補者に入れてないなら、隣にいた人は必ずその立候補者に入れていると言う事になるからね。
実際に今の選挙制度も限界だと思う。
生年月日の確認だけとか、開票もクローズだし・・・どこでもやれる状態。
これは「不正」行う方が悪いと言うより、政治に興味なく選挙に行かない国民の怠慢の方が問題だと思う。
だから「不正」はやり方が変わるだけで、いつまでも無くならないと思っている。
(昔は有権者に直接〇かねを配っていたしね・・・)
不正を抑制するには「国会議員」と言う名の「国家資格」を作り、試験を経て立候補出来るとかにすれば選挙にお金が掛からなくなる。
(供託金を試験費用として、金額を下げていろんな人が立候補出来る様にすればよい。)
資格としての良い点として、運転免許と同じように違反をすれば停止や取り上げも出来る。
政治収支で記述ミスすれば公務停止。
(逃げ口上は使えない、必ず連座制で議員が資格持っているで秘書とか言えないし)
これにより「献金」に対する対応も変わってくる。
まだまだ、こう言う風になれば「政治は変わる」と言う事もあるけど・・・夢物語だしね。
(このブログが公開されている時には、私は飲んでいるだろう・・・)
最終的に投票に行く事が大事だと言う事です。
まぁ、すべて私のただの妄想だが、少しでも良くなればいいなぁ~。

