険しい4駆への道を進み続けておりますO氏!

この日も、定常円からのコース周回へ♪





普段は2駆メインなので、乗り方の違いに慣れず、それをアジャストするところに苦労されておりました。


コレ、はっきり言って簡単ではありません。

2駆と4駆 をホイホイ乗り換えて遊べるのは、i 師範なくらいですσ(^_^;)←褒めてます


頭で理解してても、手が動かない。

反射的にカウンターステアやスロットル操作をしてしまう⋅⋅⋅

そんな様子が見受けられます。







BD-10のジャイロレス等速四駆


正直言って、僕のTB-03より乗り易いです

変に触るより、最初はツーリング素組みの方が、乗り易いのかなと思いました。



とは言え、2駆とは乗り方が違うので、ジャイロ搭載をオススメしましたが、頑なにお断りされまして、練習に励んでおられました。


さすがです(`・v・´)ゞ


定常円、そして八の字の奥の深さ、堪能されておりましたよ。






この日は、テールスライドをスロットルで操る感覚を掴み始め


『兆しが見えた!】


と、煌めきを感じさせる走りをされてました⤴︎





カッコいいラリーボディを載せると、更に上達するかと思いますので、期待しておりますよ(*´艸`*)







さて僕のTB-03、まだまだセッティングが詰めることが出来るのでは無いかと、調整進めまして






リアのトーインを変更、0.54°→0.90°

トーインを増やしました。


変更前に比べて、振り出し易さと、立ち上がり姿勢が安定した感じがしました。







前後ダンパーの取り付け角度を、1穴分寝かせました。





コレによりロール量が増えまして、ストレート立ち上がりでアウト側に荷重を載せたまま貯める操作がし易くなりました。


その代わり、しっかり荷重を載せきれないと、ストレートでタコ踊りしてますw


柔らかい脚の代償ですね(´∀`; )

少し操作が難しくなりましたが、前走車に対して、角度を付けたまま待つ時、少し余裕が出来た気がします。






あっ、気がするだけです(;^∇^)ゞ




それから

カーボンシャーシと樹脂シャーシの違いが、感じられるようになって来ました。


脚の硬さが違うからだと思ってましたが、柔らかい樹脂シャーシが良い意味で吸収してくれて、乗り味をマイルドにする役割をしている気がします。


見た目の満足度で言うなら、カーボンシャーシの方がカッコイイのですが、操作はシャープのようです。






i 師範のXV-01/ランチャデルタ


僕のTB-03/ST185 セリカ



どちらもグラベル仕様をイメージした、柔らかい脚です♪


走る姿、程よい傾きが見て取れて楽しいです(*´艸`*)