イニDよりも湾岸派

どうもノッチです|ωΦ)



先日、シャシ工学が好きなS氏と、Barbara-AWDのセッティングについてディスカッションしました。




前回課題としていた『リアの粘り』について、等速四駆は経験のないS氏でしたが、僕の求める動きに対して、どこをどう調整すれば効果が出るのか、時間をかけてすり合わせました。



その結果、二駆も四駆もセッティングの考え方は同じだと結論付けました。



そして、『リアの粘り』は「ロール量とロールするタイミング」が問題だと考え、ダンパーの角度とロアアームの角度を調整しました。



ダンパーはロアアーム側の取り付けを内側へ1つ移動し、それに合わせてロアアームの角度を微調整するためにプリロード調整をしました。



コレにより、僕の感じていたリアの粘りは低減。



苦手だった低速域でのアンダーステア、減速時に前走車に対し角度を付けて待つ事が、操作し易くなりました。



全ては『バランス』コレに尽きるのかなと、改めて実感した1日でしたね。



そろそろS氏、等速四駆始めないかなぁ⋅⋅⋅w