今更ながら、このパーツの良さを実感したノッチです。
ちっちゃいビアンカ 『 Chi-Bianca 』
見た目の可愛さだけでは無く、走りのアップデートも進めております。
ヒコテックの『反トルクスイッチングプレート』
このパーツを使い、正トルク仕様にしてみました。
ピニオン&スパーの間にカウンターギアを入れて、モーター逆回転♪
正直に言います。
やっとこのパーツの価値が分かりましたw
Bianca + ヒコテック峠レイアウト = 旋回が気持ちいい(๑>◡<๑)
正トルクになったBiancaは、リアが押すとゆうより、フロントが引っ張るようになりました。
そこで、もともとフロントの接地感のあるBiancaなので、旋回中にどんどん踏んでいけます。
結果、気持ち良く曲がれるようになりました(•ᵕᴗᵕ•)
『トラクションで前に出る』とは違い、スムーズなコーナリングでライントレースし『アベレージスピードを上げる』イメージですね。
↑最後にミスってますねw
この仕様が、ヒコテックのレイアウトにマッチングしているのだと思います。
取付けも調整も簡単な汎用品ですが、剛性&精度はバッチリ
走行中にズレる事も無いので、ガンガン走れますよ♪
その他の変更は、ギアデフ#20000番から、C-LSDにしました。
旋回から立ち上がりにかけて、前に出るようになりました。スロットル抜いた時の挙動はYD-2 SSSよりも穏やかに感じるのは、常に接地感のある、ビアンカのフロント周りのお陰かな♪
いろいろ入れ替えてセッティングを楽しんでます。
↑コレハハシラナカッタw
YD-2 SSSのトラクションに、ちょっとだけジェラシー感じてましたが、ビアンカにはビアンカの良さがありますので、そこを伸ばしていくセッティングを考える事にしましょう♪





