筑波峠でのエピソードです。


[峠コース]

路面グリップが高い事



コース脇のガードレールの支柱が角材で作られている事



車速に対してコース幅が狭い事



など、常にリスクと隣り合わせな筑波峠




H氏のYD-4は、フロントデフカップを破損


からの、フロントダンパーステーが変形

アッパーアームをアルミのダンパーステーに片持ちさせていたので、曲がったようです。





僕も、TB-03/ST165の、フロントデフカップがブローしました。


あと、ぶつけまくって、フォグランプのレンズが落ちたり(● ̄▽ ̄●;)ゞ



↑接着せずに、嵌めてあっただけとゆう話しもw



落ちると言えば、


高台S字で、i 師範がインプレッサを落としそうになっていました。



↑高台での振り返しに失敗した時の事です


ガードレールが新たに新設されているにも関わらず



ちょっとだけ開いてる隙間に向かってスピンする奇跡w




i 師範にしては珍しいやらかしシーンでしたね(●´艸`)´艸`)´艸`)


それくらい、難易度が高いとゆう事(当社比)








そして、

せっかくいろんなコースがある、つくばRCパークですので、カーペットのドリフトコースも走らせてみました。



その昔はカーペットコースのサーキットもありましたが、今ではあまり見なくなりましたね。


走らせた感覚は、Pタイルよりグリップしてる感じ。





ココで発動した独自ルール

『ドリフト禁止ね〜』

ドリフト無しのチキチキグリップレース

このレースでは、セッティングの差が明確に出ましたね。


先ずはスロットルフィーリングが滑らかである事。

コレが荒いと、加速時に挙動が乱れ、滑り易くなります。


そして、リアの滑り出し

リアが滑らないと速く曲がれません。


どちらも等速四駆セッティングでは、僕が重要視している項目です。



ココで抜群の動きを見せたのが、i 師範のST165/cero sport 

全ては『バランス』 コレに尽きます。



さすが、i 師範( ●≧艸≦)




この後、みんなでセッティング祭りになった事は、言うまでもありませんね(*´艸`*)





なかなか良い発見だったと思いました。